2020/3/4  23:17

JA-37/AJS-37 VIGGEN 1/48  飛行機模型

SAAB JA-37AJS-37 VIGGEN

スウェーデン空軍 戦闘攻撃機

サーブ JA37・AJS37 ビゲン  

ESCII TARANGUS 1/48


森林迷彩塗装も完了し、いよいよ楽しいデカール作業です。


デカールを貼っていくと、どんどんカッコよくなりますので、ちゃんとしたデカールならば、

とてもやりがいのある工程です。


ちなみに、国籍マークは、いつものように黄色い丸を作った上に貼っています。

多色マスキングの段差を拾わないよう、あらかじめの段取りです。

丸の状態では濃い黄色に見えましたが、国籍マークを貼ると、そうでもない・・・

人間の目は案外外因で左右されるのではないでしょうか。。。  


同じく主翼上面のナンバーも、下地段階でマスキングをして、フラットにしています。

 

※TARANGUSAJ-37
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

このスタイルは、森林迷彩の再後期に登場した主翼上面のナンバーいりです。


この後はグレーの制空迷彩となり、森林迷彩は途絶えてしまいました。

スウェーデン空軍がモデラーのために???   

んな、 わきゃぁーないと思いますが、模型的には歓迎する人は多いでしょうね。

 

※ESCIIAJ-37改造のAJS-37(実機はJA-37を改修)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

こちらは、主翼上面のナンバーは無しにしました。   
・・・・・正直なところ時系列的に有り無しがわかってないのです・・・・・


AJ-37
は空対空装備、AJS-37は空対空+空対艦の装備とします。

 

ビゲンは低バイパス比ながらターボファンエンジンを初めて採用したジェット戦闘機です。

エンジンはBoeing727のエンジンからボルボが独自に大幅改造したものだそうで、
胴体が太いのはどうやら、そのエンジンのせいらしい・・・・・


外観もダブルデルタという形式の一風変わったスルメのようなカタチ・・・・前翼は他の
カナードとは違い、揚力を担保していて昇降舵?を装備しています。   

また、スウェーデン独特の概念による洞窟等の狭いシェルター格納のため、垂直尾翼は
折り畳めるようになっており、陸上機ではこれも初の
機構になっています。


道路を滑走路に使うためのSTOL性能をストラト・リバーサーも装備して実現しております。


マッハ2級の戦闘機なのですが、MAXスピードまでもっていくには、搭載燃料の大半を
使ってしまうといわれるほどに、航続性能はあまりよくありませんが、本来がインターセプター
なので、スウェーデン的にはOKなのでしょう・・・・これもお国柄・・・というか、アメリカ海軍の
ポラリス原子力潜水艦基地を守るためというアメリカの事情も 絡んでいるそうです。   

空自のFX候補にはなっていましたが、この航続距離では
不採用がオチでしょうが、
比較上の当て馬以下で、最初っから採用する気なしだったのではなかったのでしょうか。

対岸からの脅威に備えるという面では、日本とスウェーデンとは共通のものがあると
思うのですが、ビゲン・・・駄目だったですかねぇ〜


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

大きなデカール貼りはおわりましたので、あとはチマチマやっていきます。

だいぶ進んだ感じがします。








2



2020/3/7  15:37

投稿者:nananiya72

carolpapa 様 毎度コメントありがとうございます。
一発で決めるつもりでしたので、再マスクで塗り直しは流石にがっかり
しましたが、幸い時間がありますので、マスクは餓死をもう一度
味わえると・・・・・負け惜しみ(笑)

ビゲンも制空迷彩や記念塗装やスペシャルマーキングもケッコウあります
ので、そちらでもこの特徴的なフォルムの飛行機は楽しめると
思うんであります。。

2020/3/6  20:52

投稿者:carolpapa

迷彩塗装お疲れさまでした。迷彩塗装はやはりかっこいいですね。何時か私も72で制作したいと思います。
完成楽しみにしています。


コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ