2019/9/14  14:19

JA-37 VIGGEN1/48  飛行機模型

SAAB JA-37 JACTVIGGEN

スウェーデン空軍戦闘攻撃機

サーブ JA37 ヤクトビゲン  ESCII 1/48

 

北欧の稲妻 スウェーデン空軍のビゲン戦闘攻撃機です。
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ビゲン=サンダーボルト=雷電でありますね。。。。太目なところが共通なのがなんとも・・・・


調べてみますと、このキットは箱替えで1980の発売となっていますので、40年もの間

眠っていた勘定になります。  

模型仲間からのもらい物なのですが、ウチに来てからでも20年くらいかな??
陸自ヘリコプターがクラブテーマの年で、陸自のりっくんランド展示のそのあとのはず・・・・


ですから1718年かもしれません。。。残念ながら、記録も記憶もありません(笑)


まぁESCIIであれば、イタレリ版も含めてケッコウな数をサバいている実績があるのですが、

このキットに食指が動かなかったのは、森林迷彩の4色塗装がネックになっていたからです。


一口に森林迷彩といっても、4色のマスキングをこの複雑にうねる立体に施すのはなかなか

根気の必要な作業なんであります。

過去にエレール1/72でビゲンと、アカデミー1/48KV-107ヘリコプターで森林迷彩
4色塗装をしています。

エレール1/72 複座型のビゲン
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アカデミー 1/48 KV-107 空自バージョンを改造
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満足感の大きい割には、よしもう一機行ってみよう!とはなりませんでした。

そうこうしているうちにスウェーデンの新興メーカー「TARANGUS」より待望のニューキット
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もしかしたらこのままではESCII版は、作らずに終わるかも・・・・・と思っていたのですが、

今回のテーマが古今東西+南北ヨーロッパ・・・



親しいメンバーもビゲンを作ると言ってますので、この際だから「ESCII」も「TARANGUS」も

両方とも森林迷彩で作ることにしました。(あっ・・・言っちゃったヨ)。


まずは、ESCII   予想通りのガッタガタぶりとヒケ

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根気よく削り合わせると、なかなか良い具合に主翼ははまりましたが、カナード翼は
恐怖のクレパス出現でパテのお世話になっています。


塗装開始は2機ともサフェーサー完了してからになりますので、まだまだ先が長いのです。。

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ビゲンは1/100 1/144 でもキットは出ていますが、みな手に入りにくいアイテムに
なっています。

比較的入手しやすいのは、1/72 1/48 で、Amazon等の通販で手に入ります。


気を付けなければいけないのは我らがH社で、最近無塗装の初期型動態保存機の
公開飛行がありそのマーキング(ナンバーリングのみ)で昔々も大昔のキットを箱替えと
なにかとのコンボ2機入りで発売しています。


これは値段もさることながら、キットは初期型どころか試作機なので、背中の形状が
大きくちがい、ますので、塗装が簡単〜(^^♪  と飛びついてはいけません。  



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2019/9/17  1:13

投稿者:nananiya72

carolpapa 様 こんばんは コメントありがとうございます。

おお、エレールのビゲンをお積みでしたか。。 ビゲンは一風変わった
格好をしていますので、モデラー好みのアイテムと思いますけど、
作る人は少ないですね〜  ちょっと悲しい。。あの迷彩がよくないの
だと、思います。。。

最近のハセガワはそんなのばっかりで・・・・以下自粛(笑)  

グレー塗装もカッコイイので是非作ってみてください。

主翼と胴体下面の接合部の合いが少々よくないので、要注意です。

2019/9/16  12:50

投稿者:carolpapa

ビゲンの制作ですか、この迷彩が大変そうなので、ずーっとしまい込んだままなのです(エレールの72ですが)、何時の日か制作したいとは思うのですが、ハセガワのキットは試作機でしたか、パッケージ変えで随分と価格を上げたな、と思っていましたが。

https://carolpapa.blog.fc2.com/

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