2018/3/17  16:06

P-51 Latin American  飛行機模型

North American

 P-51D Mustang



在庫のタミヤ、ハセガワ、エアーフィックスのP-51Dムスタング であります。

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箱は4個ですが、5機分です。

 

中南米小国空軍で使用した、珍しいムスタングのデカールが手に入りましたので、

これを、在庫の2機に充当したいと思います。
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まず

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これは、1969年に勃発した100時間戦争(サッカー戦争)に参加した

エルサルバドル空軍機です。

相手のホンジュラスのF-4Uコルセアや同じくP-51ムスタングと、レシプロ

戦闘機同士の歴史上最後の空中戦を演じた機体とされています。

※ちなみに、サッカー戦争はどうもこじつけらしい。。。

そして
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こちらのウルグアイ空軍機は、陸軍から空軍として独立したばかりの1955年頃

の機材で、垂直尾翼に大きくエンブレム(マンガだけどね)があるのが特徴です。

当時はB-25やカタリナを運用していたようですが、DC-3(C-47)を使って旅客

輸送のアルバイトを始めていたようで、のちに「アンデスの奇蹟」で有名になった
墜落機は、このウルグアイ空軍の所属チャーター機でした。

 

エルサルバドル機を2種作るか、ウルグアイ機と1種類づつ作るか  どうしましょう。

 

あとは、2機が英空軍機で、残りはスウェーデン空軍機・・・・とすると、本家米軍機が

なくなってしまうのも可哀そうかな。。。

※デカールメーカーの言う、リコメンドキットがミニクラフトなどとアホな記述があるな(笑)

 

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2018/3/19  20:50

投稿者:nananiya72

しおちゃん様 コメントありがとうございます。

中南米小国のムスタングとは、いいところに目を付けたつもりでしたが・・・
エルサルバトル機は「キャバリエ・ムスタング」だったようで、パイロンの増設と
チップタンクが付くようですし、製造会社が変わって本体もどのくらい変わった
かを、調べなければ・・・・ということで、地雷を踏んだ感が・・・・
中南米をサーチしているとハイチ空軍のムスタングがなかなか良いですね。
増槽がF-86の初期タイプなので、ジャンクパーツを漁り出しました(笑)

2018/3/18  18:57

投稿者:しおちゃん

こんばんは。
面白そうなデカルがいっぱいですね。
完成を待ってます。

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