2017/9/7  16:00

十八試局地戦闘機  飛行機模型

Kyushu J7W1 Interceptor SHINDEN

九州飛行機 局地戦闘機「震電」

1/48潟nセガワ

 

海軍十八試局地戦闘機「震電」です。

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正式採用されてもいないはずなのに、「震電」の名称をもっているのが

イマイチよくわからないのです。   あまりの高性能に、海軍が前渡ししたか??

「閃電」や「天雷」などの例もあるし・・・・命名台帳の順番ってこと??

「異端の空」によれば、空技廠のひも付き試作のようでもある。

 

昔から、この飛行機は飛ばない、モノにならないと思っておりましたので、

過去には、勝手に「改」に改造していました。

諸外国の同型式の機体に比べても、全長が足らないと思ったのです。

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でも、こうなると、先尾翼型式とは呼ばれなくなるようで(笑)・・・・・

 

ところが、この頃Youtubeを見てみて、大きなスケールのラジコンが

安定して飛んでいるのを見て、案外イケているのでは?と思い

在庫を引っ張り出し、いまココです。(笑)

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潟nセガワのキットはどの時点の状態を現わしているのか、疑問だらけww

実際に飛んだ試作機には機銃は装備されていなかったのに、

4門分のモールドがありますし、暫定でつけていたはずの垂直尾翼の尾輪もそのまま。

計画では、量産時は4枚ペラにして、直径を増やす計画だったとされているのに

6翔(零戦のを2個重ねたヤツ)試作機プロペラになっているし・・・・・

 

もっとも、6枚ペラの方がカッコいいので文句はない(笑)。。

 

量産機として妄想する?

増加試作機としてそれらしくする?

まんま試作機にする??

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ともあれ、十八試局地戦闘機として、あれこれ想像を逞しくして楽しみたい(笑)

 

ただね、Youtubeの他の震電ラジコンを見てみると、なかには、どうしても

左旋してしまい、真っ直ぐ飛ばないし、着陸時に失速して墜落しや例も・・・

型式由来として、安定性を得るのは難しいと言われているようですね。。。

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