2016/6/22  23:35

F-16量産準備@  飛行機模型

LockheedMartin F-16 Fighting Falcon

 

F-16戦闘機の量産開始です。

潟nセガワ製のもっともNGな個所はこのインテーク・・・

屈曲しているように見せるための、パーツとの段差修正が必須なのです。

入口近くはパテ修正でもいいのですが、その奥となると・・・・・

懐中電灯ででも覗かないとそうはハッキリ見えないのですが、生憎と部品構成

がイタレリのようにはなっていませんので、同じ作戦は使えません。

クリックすると元のサイズで表示します 

制作するのはF-16C/Dが中心なので、取り敢えず2種のインテークタイプをカバーする

ために、多めに8機分を仕込んでいます。

がっちり接着→ポリパテ→ラッカーパテで気泡埋め→#700サーフェーサー筆塗り

で行けるでしょう。   画像の状態は工程がシンクロしていません。
クリックすると元のサイズで表示します

プラ板がくっついているインテークは、その奥をなんとかするべく試行錯誤中(笑)

 

装備する、翼燃タン・胴燃タン・トラベラーズポッドです。
クリックすると元のサイズで表示します

キット数は6機分なのですが、海軍TOPGUN仕様のF-16Nは最初から

燃タンパーツがオミットされていました。。。。
お役目柄必要ないのかも知れませんが、センタータンク付きの写真ぐらいはあるよ。。


そのかわりに戦術評価用ポッド(アンテナみたいなヤツ)等の
アグレッサー専用装備がついています。

ちなみに、F-16Nのキットを使って別のF-16 を作るのですが

 

 潟nセガワのこのF-16シリーズはビックリするくらいの種類が発売されていますが

箱買え、デカール買えビジネスも意外なところまで、マメさがうかがえます。

 

制作予定ものを、ご紹介・・・・・

今回このまま作るのは、このキットのみなのです。

クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ