2015/5/10  16:54

第29回SLB展示会・偵察機編  飛行機模型

29S.L.B作品展

偵察機編その3

偵察機と言えば定番的な新司偵

百式司令部偵察機3型(田宮1/48)です。

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かっこいいですね〜・・・・

でもなぜかキットを持ってない(笑)3型改ならある

一見空気抵抗が低いように見えるのですが、実は段付き

風防のほうが、空力がよいというハナシがありますが・・・

 

同じく新司偵の2型(エアフィックス)です。

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1/72ながら、名手の手にかかるとこのとおり・・・

エアフィックスですよね・・・これ。

2型なのですが、スピナーは3型の後期タイプになっているのは、

自国の博物館(略奪品陳列館)に3型の実機があるためか?

初めて見ましたが、ちゃんと出来るんですね。

 

艦上偵察機 彩雲 (ハセガワ1/48

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「ワレニオイツクグラマンナシ」打電したとかしないとか

今更説明の必要もないでしょう。

塗装説明図ではなぜか343空の彩雲はカウリングと防眩塗装が

黒くない例になっていますが。

在庫は持っているのですが、まだ作っていないのはなんでだったか・・・

 

その他1/72の偵察機

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上段左から零式観測機(ハセガワ)・瑞雲(フジミ)・98式直協(フジミ)

下段左から零式観測機(フジミ)一つ飛ばして、98式陸偵(LS

だとおもいます

 

 

FW200C コンドル(レベル1/72

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爆撃機としてよりも、輸送船段索敵の偵察機としてのイメージが強かったので

偵察機と区分しました。

4発の旅客機を軍用にしたて、洋上長距離を飛んで、輸送船段を見つけ

Uボートに教えて襲わせる。

行きがけの駄賃とばかり、爆撃をして、当たれば儲けもの的なイメージなのですが

ドイツ機ファンに怒られそうですね。====偵察機編・完

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