2015/4/29  10:35

フライングバナナ完成  飛行機模型

Canada Rescue Unit

H-21AB

Flying Banana

完成しました。。

 

まずは、3機のそろい踏みです

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実機ではこのように、並ぶ場面はなかったはずですが、

同時期の同じ塗装でなら、並んだこともあったかも・・・

 

 

初期の銀塗装

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塗装が他の2機に比べておとなしいので、外装で差をつけようと、

そり(スキー)を取り付けてみました。

燃タンも両舷装備で下面から眺めると、宇宙船みたいです(笑)

 

中期の3色塗装

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現役時代の画像が豊富ではありませんでしたので、デカール付属の

ガイドどおりです。

指定のナンバーが残念ながら、同じデカールの蛍光色の色移りで汚れていたので、

イタレリキット指定のデカール#591を採用しました。

キットのデカールでは透けてしまいますので、2枚貼りにしています。

 

後期のアロー付塗装

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透け防止でアロー用に下地に白部分を細く残していたのですが、デカールは

まったく透けませんで、無駄だったようです(笑)。

 

下面には、所定のアンテナ類のほか、懸吊用のワイヤーをテグスで

それらしく表現しています。

曲げやすい金属線にしようとも思ったのですが、

触って曲がると厄介だなと思い、テグスにしました。

テグスは通常「ぴん」と張るのが当たり前なのですが、
たるんだ「R」をそろえるのは、なかなか難しい(笑)
 

「盛り」で両舷燃タンにしてみましたが、両舷はおろか

片方装備の画像もありませんでしたので、Canada

燃タン付で運用していたかどうか・・・・・かなりあやしい。

 

航空自衛隊は右舷だけ装備の画像がありましたが・・・

 

それでは。 未完成放置中のYS-11EB#155の制作を

再スタートさせましょう!!

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