2014/7/27  23:15

RAF H.S.Dominie T.MK-1  飛行機模型

ホーカーシドレー HS-125 RAF T-1Dominie

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                                              エアフィックス 1/72

もともとはデハビラントの計画と設計でDH−125となるはずが、

設計中にホーカーシドレーと合併したものですから

HS-125として1962年初飛行したビジネスジェット機です。

しかし、ここからが流転の始まりで・・・・

さらにその後もブランド名が変わって、BAeになり、その後アメリカ企業の、レイセオンに渡り、

最近ではなんとビーチクラフトに替わっています。

BAeになってから、エンジン・主翼・アビオニクスが大幅に改良され、

U-125としてお馴染みな機体になっていきます。

キットは、HS-125で、U-125の長兄というか、ご先祖様というか、初期のもので、

操縦席部分がコブ付になっているのが特徴で、ぱっと見は同じ系列

には見えないかもしれませんが、一卵性の姉妹なのです。

イギリス空軍では「T-1」、いわゆる機上作業練習機 としてナビゲータやオペレーターの
訓練用に使われていました(2011年全機退役らしい)。
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名称もついていて「DOMINIE(ドミネ)」(英・教師/米・牧師)だそうで、

そのシリーズ(CC-1~3を付与)は現在も人員(VIP)輸送機としても使われているという。

 

キットは数年年前に買った再版ものですが、パーツにある刻印を見ると、
1968とあるので、相当なベテランキット・・・・
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でも1962年が初飛行なので、当時の新鋭機をモデライズしているということになります()

 

ただし、導入当時の塗装と最近の塗装はだいぶ違いますので、ちょっと無理目なところが・・・・
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ここまで、全面ヤスリがけでひたすら平滑にし、頭のコブも低くなるように削りました。。。。
いわゆる、削り出しってことで・・・・
¥1000のプラモデルは楽しめます┐( -"-)┌ヤレヤレ...

 

 

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