2014/3/14  23:19

海上自衛隊C-130 輸送機  

いささか旧聞に属しますが、海上自衛隊が海兵隊の給油機

KC−130Rの中古機6機を導入するというニュースがありました。
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導入決定当初は話題になりましたが、

最近はその噂も聞きませんがその後どうなっているのでしょう。。

 

掘ってみますと、20133月のニュースに行き当たります。 

それによりますと、20143月厚木に到着の予定となっています。。。  

もう 今月わずかですね・・・・

最初は米海軍が保管中の余剰機となっていましたが、

6機中4機を例のデビスモンサンから復活させるそうです。

これ??
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それとも これ??
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デビスモンサンといえば、日本では「飛行機の墓場」とか呼ばれ、

多くは「ビールの缶に再生」とかが相場のように言われていますが、
ここから「海外供与機」として再生されたり、

それらのアフターパーツ取りや、戦略の変更や予算の動向により「現役復帰」する機体や

ターゲットドローンとして再生される機体もあります。 


数年前に引退した
F-117「ナイトホーク」もここに保管されているのでしょうか。


かの「ブルーエンジェルス」のスカイホークやホーネットもここから再生されたもの

と記憶しているですが、どうだったか・・


そして、おあとの2機はどこにあるのやら・・・ 案外「岩国」とか「普天間」とか?



給油装置を撤去、補強、防錆、装置換装など、改修改造リニューアルにより

20年ほどの耐用年数を得るらしく、その作業には1年ほどかかるらしい。   

 

それで来月なのか・・・

それでも、新造機よりもお得なのでしょうか・・・・・

 
先の民主党政権時に決まったことで、

なにやら怪しげな仲介者と意外な人物が画策してたとのウワサもあったりして、

さらに、自衛隊が中古機を導入?ってアリ?という意外感もあり

そんなハナシもなんとなく「あったんじゃネ?」と思ったり・・・・


導入計画が予定通りであれば、現在は要員の訓練中といったあたりかもしれませんね・・・・。

 

しかし、なんといっても気になるのはその塗装だな。。

マーキングなんぞはどうせ小っちゃいだろうしね。

機体塗装は YS−11を踏襲するか、P−3C的か??はたまたP−1風??

もっとも、空自のC-130の迷彩はそもそも塗り間違いだったという前科がありますので、

そういう意味でも興味があるところです。



しかし、わざわざ空中給油装置を撤去するのは「なぜだ?」という疑問があります。

海上自衛隊もUH-60を救難ヘリで使っているので、そっちに航空自衛隊の
UH-60並みにプローグを装備すれば使えるじゃん(とだれでも思う・・・)?

 

と思ったら、数年以内に海上自衛隊の救難ヘリは航空自衛隊航空救難団に
統合される計画
があるそうですね。

計画の時系列が多少前後しますが、そんなことも折り込んでいたのでしょうか。。

 

ところで、先日アルジェリアでC-130が悪天候での墜落事故をおこし、
70人以上が死亡とか・・・

当初は90数人とか流れていまして、「そんなに乗れるのか??」と思って調べたら、

90数人は
多少オーバーにしても、床にすわるなら重量的には
100人のっても大丈夫」らしい

 

・・・・・物置かよ??。 

 

乗っていたのは、軍兵士の家族も含まれていたらしいので、いったいなにやってたのか??

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ともかくお悔やみ申し上げます。。

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