2013/6/7  23:43

デルタ翼連ねてDアルゼンチン  

1/48 Dassault Mirage VEA

迷彩塗装のシール材でのマスキングでボケ足を得ようとの企みは、
支障こそなかったのですが
それほどの効果も見られませんでした・・・(ぎざぎざは多くなったww)

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吹き付け角度が立ちすぎだったかな?? 

かけた手間ほどの効果がなかったと結論づけましたが、エッジの不均一という点では
反省すべき点があるのではないかと思っています。

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筆と細吹で塗装のレタッチを終え、いよいよデカール作業の開始です。
大概のばあい、このくらいの状態でデカール貼りをするのが、流儀なのです。
なにかに小物を付けてからでは取り回しに不便ですからね。。

さて、SouthAfrica空軍のチーターです。

クフィルが「世界の傑作機」ではミラージュ族として扱われていないかわりにアター系
のエンジンを積んでいるとの理由で同族として取り上げられています。
複座にしたためにその分の機器を全部機首に持って行ったためか、異様な機首形状に
なっているのが複座型チータDらしい。

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さらに、外翼の後退角を緩くして、翼端にAAMを装備できるようにした単座のD、
イラストでみると非常にかっこいい。

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改造はイスラエルのバックアップ監修でおこなわれたので、機首はクフィルに似ていますね。。。
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