2011/3/23  22:04

三陸海岸大津波  

このたびの震災を機に再読しています。
悲惨さの印象は残っていましたが、数字的なものやエピソード的な箇所は
ずいぶん忘れてしまっています。

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2004年の文庫だから、三陸出張の際地震に遭遇し、
そのあたりに買ったものようだ・・・・・・・

このなかには、津波の評価がちゃんと書かれていると思う
そしてなによりも教訓が書かれていると思う
国土交通省の役人が調べた災害とはちがう事実が書かれていると思う
明治29年の災害の様子を読むと今回と驚くほどそっくりだと思う
500年に1回ではなかったのだと思う


そして、その出張で宿泊した民宿の安否を気にかけていましたが
ネットで写真が拾えました。
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倒壊もせずに健在のようですし、土砂や流木もないようですので
多分無事・・・・・だと思います。  投稿者のかたに感謝です。


さきほどアマゾンを見てみましたが在庫切れで、中古本もプレミア値段です。

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2011/3/26  15:08

投稿者:nananiya72

本書のむすびで、昭和8年の大津波、昭和35年のチリ地震津波、
昭和43年の十勝沖地震津波を経験した土地の人の言葉を紹介している。
「津波は、時世が変わってもなくならない、必ず今後も襲ってくる。
しかし、今の人達は色々な方法で十分警戒しているから、死ぬ人はめった
にいないとおもう」
この言葉は、すさまじい幾つかの津波を体験してきた人のものだけに
重みがある。
・・・・と結んでいますが・・・・

2011/3/23  23:06

投稿者:マルボロマン

こういう事でもいいですから、良かったといえる事が自分のようにうれしいです。いつになることは分かりませんが、本当に大変だったんですよと
言える日が来ることをお祈りいたします。

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