2022/5/11  15:26

ブログ新設 引っ越しました  

 

引っ越しました。

 

GMOの一方的都合によりこのブログは81日13:00に消滅します。

移行対策はあるものの、画像はダメとか・・・・ダメじゃん!

という訳で、比較的画像が大きくとれるようなので、こちらで続けることに
いたしましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

https://blog.goo.ne.jp/nananiya72goo

 

 

タイトルは「nananiya72鏡の中の蜃気楼」としまして、
現在4タイトルをアップしております。

今までのページは全部おいていくので、引っ越しとは言わないかも(笑)

 

相互リンク等の調整はこれから勉強しながらおいおいやっていきますので、

当面ご容赦をお願いします。




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2022/5/5  9:48

ANG T-33A 完成  飛行機模型


Air National Guard

Lockheed T-33A ShootingStar

州兵空軍 T-33A 練習機

ホビー・クラフト1/48

 

州兵空軍 T-33A 練習機 完成しました。

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なんかの記念塗装なんでしょうけど、何年なのかどこの所属なんだか、
なんの説明も書かれておりません。
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大概の塗装図には、この辺のところの記述があるものなのですが、なんにも
ありません。

垂直尾翼に「PENNA」というペイントがありますが、これがなんの略なのか、
流石のネットでも出てきませんでした。
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1/48スケールのT-33Aは自身2度目の製作になりますが、前作も那覇の

エアクラフトグレーの機体だったので、お馴染みのシルバーの機体はまだ作った
ことがありません。    

T-33A魔改造のF-94はシルバーだったからまぁいいか・・・・

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T-33Aは世界各国で長く使われた練習機です。  燃費の悪いエンジンの旧式な

スペックながら、離着陸時の操作に程よい難しさがあるというのが、長く使われた理由

といわれています。

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このキットはアカデミーより航空自衛隊デカール付きで、今でも入手可能なようです。
有名機の割には、キットの種類が少ないように思いますが、古いからでしょうかねぇ・・・・

新しいキットではグレート・ウォール・ホビー(GWH)から出ていますが、その価格に

見合うほどの魅力をT-33Aに感じません。






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2022/5/3  11:28

ANG T-33A  飛行機模型

Air National Guard

Lockheed T-33A ShootingStar

州兵空軍 T-33A 練習機

ホビー・クラフト1/48

 

補修とクリア塗布、終了しました。  まぁまぁな光沢仕上げになりました。

遅れていた下面の仕上げも終了しました。

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昔のジェット機の主翼上下面のUSAFというロゴは、大判のデカールになりがちで、

おまけに余白が多いつづりになりますので、シルバリングの危険が大きいのが困りもの

で毎回生渇きのうちに余白を除去しなければなりません。
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水に浸ける前に切り出すと、貼るときに曲がったり、ちぎれたりで貼付作業が

やりにくくなるので、いつもそうしていますが、これは自分だけでしょうか・・・・

 

それにしてもこの機体、垂直水平の基準をどこにとればよいかわかりにくいです。
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みんな曲がっているように見えますが・・・・



首輪が大きいという欠点のあるキットですので、F-86と同じタイヤということで、

削って直径を小さくしています。
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あまりパーツを捜しましたが、ホイール形状が合わないので、削りました。

 

リューターがあると楽なのですが、以前、買ったばかりの電池式のケッコー高かった

ヤツの電池のフタに、エナメルシンナーがかかり、腐るようにボロボロになってオシャカと

なって以来、買っていません。 

このリューターは、素材選びが模型用じゃないんじゃないのかなぁ??


エナメルシンナー恐るべしで、スミイレとか称してじゃぶじゃぶ使って塗りたくると、

含浸作用により、プラ素材もボロボロになるのは、モデラーあるある。

 

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2022/5/1  9:42

ANG T-33A  


Air National Guard

Lockheed T-33A ShootingStar

州兵空軍 T-33A 練習機

ホビー・クラフト1/48

 

デカール完了しました。    古いキットなので、劣化を心配していましたが、

少しばかり硬く、脆く、糊が薄くなっていましたが、浮いてくるのもはやく、問題なく

使えました。   クリアでの一膜作りも不要でした。

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乾燥させながら、クリアの多層がけ中です。

なぜか、ブツブツが出来てしまいました。

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表面をキレイにしていなかったせいでしょうか・・・・

さらに・・・・
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乾燥不足だったでしょうか・・・・ペーパーをかけたら、アバタになりデカールを傷めて

しまいました・・・・。
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塗料によるデカール補修を行い、ひきつづきクリアがけです。

 

 

長年ギモンに思っておりましたT-33のチップタンク(翼端増槽)は飛行中に

投棄できるのか?っと・・・いう件ですが、
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地上作業においてのみ着脱可能ということだそうです。




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2022/4/26  10:13

ANG T-33A  飛行機模型


Air National Guard

Lockheed T-33A ShootingStar

州兵空軍 T-33A 練習機

ホビー・クラフト1/48

 

 

尾部のダークブルーは検討の結果、

鉄道カラーの#89 青15号(ブルートレイン)にしました。
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             ↑#GX5↑#71↑#14↑#322     ↑#326
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※ #89です   中ほどが、光沢#71の下地あり・・・

当初#71のミッドナイトブルーを下地にしようとして、その組み合わせでチップタンク

を塗装しましたが、何の加減か#71が乾かないので、#GX5スージーブルー

に変更しました。  

シンナーで洗い落としましたので、貴重な#8915号が無駄になりました。

 

本体の塗装があらかた完了です。
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後部胴体タービンライン、翼上面フラップ部分と主翼前縁付け根に赤いところが

あるので、大まかに赤を吹いて、マスキングしておきました。
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大まかに吹いた赤が、上層の塗料に沁み出して色が濁るおそれがあるので、

サフェーサーと共に、充分乾燥させながら何度かに分けて吹いています

タービンラインは機体形状とかモールドが少々いい加減なためか、なかなか真っすぐ

巻けず、30分以上かかったような気がする。・・・・・・この根気は感心(笑)

 

先行でチップタンクを塗装していますが、この塗装の場合は通常の内側防眩

塗装にしなくてもよいようです。
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サイドにライトブルーのラインがあり、なかにデカールを貼るようになっていますが、

このデカールのテストをまだやっていませんでした。

 

さて、どうなりますか・・・・・・     絶対大丈夫・・・・?? なのか??

 

 

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