2018/11/16  21:49

英国のハヤブサ  飛行機模型

Royal Air Force

Westland Whirlwind

      Airfix 1/72

イギリス空軍双発戦闘機 ウェストランド ホワールウィンド(またはワールウィンド)です。

プラモデルとしては1/721/48とも作る人も多く(自分の感覚ですが・・・)

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さぞかしの量産数と思いきや、なんと驚きの112機・・・・

どうもエンジンがだめだったらしいが、1000馬力級の液冷エンジンでしょ? 

ロールス・ロイスともあろうものが。。。。 1000馬力級双発となれば単座複座の

違いはあるものの、この時期どこでも失敗作を誕生させていますが、なんなんだろうね。

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小さく細くまとめられた単座機でエンジンナセルが大きくて大馬力双発戦闘機に

見えますが、稼働率や使い勝手がイマイチで、大決戦のバトル・オブ・ブリテンでは

お呼びがかからなかったらしい。

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さて、キットの組立てに関しては脚カバーのパテ埋めだけで、それほど手間な

く組立てられますが、主翼の後縁付近は、キレイに均してやる必要があります。

 

プロペラの表現を透明プラ板で作ってみましたが、もう一ひねりですかねぇ〜・・・

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スタンドはネオジム磁石を使ってみたくて、機体側にビスをねじ込み、スタンド側に

ネオジム磁石を乗っけてありますが、磁石大きすぎ・・・・スマートに結合するなら、

ネジ穴にステーの真鍮棒を直に差し込めるようにしたほうが「吉」なんだろう。。。

その、ネジ穴の位置もいいんだか、なんだかなぁ〜。。 ナセルで隠している

つもりなのですが、ちょっと前すぎるか・・・・ 最初は尾輪のあたりにしようと

思いましたが、そこまで磁力が強力か?  という不安が・・・・

磁石の径をもっと小さくしてみるか・・・・



寒いので出渋っていましたが、いよいよ明日はホームセンターへ行くか(+_+)

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2018/11/15  21:25

北欧の吸血鬼  飛行機模型

Swedish Air Force 

D.H Vampire FB.5

       Airfix 1/72

イギリス2番目の実用ジェット戦闘機、世界27か国で使われた

吸血鬼「ヴァンパイヤ」であります。
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エアーフィックスの1/72のなかでは、わりかしと新しい部類でしょうか、

機首下面とインテーク別パーツは削らないとカタチになりませんが、

エアーフィックスの古いキットにしては、手間がかからない方でしょうか。

最近の1/72は、「飛行姿勢状態でつくる」というのが基本です。

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その辺に転がっていたコースターをバラし、アクリル角棒と真鍮棒でスタンド

を作ってみました。。台座に塗装すればいいのでしょうが、いづれ・・・・

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本家のイギリス空軍で作ればいいようなもんですが、箱絵がスウェーデン

だったのもんでね(笑) ただし、このキット付属のラウンデルは色ずれが

酷くて使えませんでした。   ブームのラウンデルの径と色がこれしかなかった

ので、主翼のラウンデルの色もこのように・・・・

もっと大きくて、水色よりな色なんですけどね。。。。


※そんな意味からも、イギリス空軍で作っとけばよかったな・・・・っと。。

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2018/11/11  13:11

過去作T-33A  飛行機模型

KawasakiLockheed

航空自衛隊 T-33A ジェット練習機

アカデミー1/48 2002年作



T-33
の過去作画像を眺めていて「そういえば、アノ疑問は解決してないな・・・」

と・・・・あることを思い出しました。

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このT-33を作った時に、右インテーク内側に小さなフェアリングを追加していました。

ガンカメラのフェアリングなのだという・・・・練習機にガンカメラ?? そうえば、機首には

機銃口を塞いだパッチがありますな。。。
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とある古い映画のなかでのT-33の機首には、確かにパッチがあたっていました。

この頃のT-33は供与機(#600番台機)と、あっても少数の川崎製

ノックダウン機(#200番台機)が使われている時代、供与機とノックダウン機は

米軍仕様だろうし、AT-33という機種もあるくらいだから、機銃口とガンカメラが

あってもおかしくはない。

国産となってから、航空自衛隊の練習機の装備としても、そのままなのか?

というのがアカデミーT-33A製作当時(2002年)の疑問になっていた訳です。

航空自衛隊T-33の機銃口パッチの画像はいくらでも出てくるのですが、

この右舷インテークが正面よりに映っている画像というのが、ほとんどありません

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“かかみがはら航空宇宙博物館”の国産パーツ100%初号機#221で、

やっと機銃口のパッチと右インテークにガンカメラのフェアリングが確認出来ました。

航空自衛隊では、F-86Fを戦闘機として使用し、いざとなったらT-33

戦闘爆撃機として使えるようにリザーブしていたのか、教育課程で射撃訓練も

行えるようにしておきたかったのか、勝手な改造は許されない契約だったのか

全機がこの仕様だったようだ。。。。

ちなみに、純国産ジェット練習機の富士T-1にもM-2機銃を一丁積めるよう

にしてあるらしい・・・・これは訓練用でしょうね。。

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                 ※ T-1 練習機 潟nセガワ1/72

この航空総隊飛行隊の(#382)は最終的には那覇の第302飛行隊で

用途廃止となっているようです。
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※元は那覇にいたらしく、入間に来てもグレー塗装だった


そして、T-33Aが全機(8機)飛行停止となり、そのまま用途廃止になる事故が

起こったのは19991122日のことでした。

なお、当該機(#648)は国産T-33Aが充足から減勢に転じた対策として、

岐阜の補給処にモスボール保管されていた古い米軍供与機を、総飛行時間が

まだ残っているからと、わざわざ現役に戻したものだったそうだ。。。

 

異常をコールしてから、入間までの途中には十分な広さの田畑、空き地、河原が

広がっているのに、無理することなんかなかったのに・・・・・・

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2018/11/8  0:29

HondaJet  飛行機模型

Honda Jet

EBBR 1/48

HondaJetの標準色は赤、青、銀、緑、黄色 となっております。

銀はもちろんですが、赤、青、緑、ともメタリックだそうです。   

ただ、黄色は?  となるとメタリックかどうか

写真を見ただけでは、判らない・・・・・っという結論でした。

最初は試しに、#GX4を塗っておきましたが、久しぶりに取り出してみると、かなり黄色が

沈んでいて、黄緑っぽくなっていて、光沢塗料のはずが、艶々していない・・・・・

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そこで、さらにメタリックイエロー自家調色もテストしてみました。

同時にタミヤの曲線用白テープもテストです・・・・・なかなか良好でした。

ラメ成分のおおい、“ラフシルバー”を黄色に加えて、黄色に見えるように整えて塗装しており、

さらに艶が出るように、#48クリアイエローを透明クリアのかわりに乗せています。

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※これはゲイツ・リアジェットのパーツです。 少しメタリックに見えますね。。
  でも、金色になってもらっては困るのです。。

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※こちらは、クリアイエローを吹く前ははもっとメタリックしていました

イエローメタリックなんて、族車でもない限り市販車では見たことないので、そもそも塗料が

それも、プラモデル用があるのか???  と思い、調べてみると、クレオス#GX203というのに

たどりつきました。 実際ぬってみなきゃわからないということで、買いに行こうとしましたが、

水曜日は近所の模型屋も行きつけの“ホビーショップはせがわ”も定休日、

そして、自分は通院日・・・・一日かかるのよね〜・・・・

明日にはこのGX203GXなんとかのクリアイエローで再度テストしてみますが、

高いんですよね¥が・・・

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2018/11/6  0:04

Honda Jet  飛行機模型

Honda Jet

EBBR 1/48

本田の創始者の夢が結実した、ビジネスジェットです。
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2003年初飛行成功、2015年型式証明取得 引き渡し開始となっており、

初年度受注残がいきなり100機とか・・・

ところで、この機体の名前って HondaJetでいいのか??

実は50年も前からコツコツと技術を積み上げていたそうですから、即、金にならない

プロジェクトは潰れていくのが、今時の日本の会社なのに、大したものです。。。

「ホンダ」という名のせいか、キットのメーカーは「エブロ」というミニチュアカーのメーカーです。

パーツ分割は胴体が見たことのない特殊な分割で、2色の塗り分けがある機体を

一応レベルで、手軽に無塗装で完成させられるように出来ています。
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         こんな分割で黄色いのがこのうえにかぶります   

ノーマルの全色+N、を並べようというのが課題であり、各自割り当て色の塗装を

行いますので、上面パーツと下部胴体のすり合わせは慎重かつ根気のいる作業。

・・・ということで、何回も何回も脱着して、合わせ目チェックの繰り返し・・・

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思うに、通常の左右分割なり上下分割なりにして、2色整形は出来なかったのか?

曲線塗り分けの境界にマイナスモールド(スジ彫り)があれば、ラクですね。。

というカンジがします。   メーカーの企画段階ではどうだったのでしょう。

 

接着(これも慎重に)して、段差を確認し、削ったところで下地がこれだけ露出しました。

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機首廻りはまずまずとして、接着面が内側にうねり、客室パーツも加わってくると

胴体部分では、かなり厳しい・・・・やはりちょっとの溶きパテは必要ですね。。

冬に向かって、水を使ってのペーパー掛けは指先が傷みます。

ヒルドイドソフト軟膏でも塗って寝よう。。

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