2021/10/21  10:48

三式戦闘機 1型丙と丁  飛行機模型

 

Kawasaki

陸軍三式戦闘機キ−61 1型丁 飛燕

         潟nセガワ 1/48

 

丙型244戦隊の迷彩写真をよくみると、今回の塗装では少し余白がおおいようなので、

 

パターンを加筆してみました。

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無塗装外板のうえに緑のまだらで、迷彩効果はどんなもんだろうとギモンを投げかける

ネットの記事もありました・・・・確かにトーンの違う緑や茶色も混ぜたほうが良いような

 

気がします。
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尾部を赤く塗ったのは、まだらが透けてみえる画像が存在するということから、まだら塗装

が時期的に先であったらしい。

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丁型は機首を延ばしたので、スマートにはなったが、フォルムは悪くなった・・・との解説が

ありましたが、どんなもんでしょう・・・・バランスが違っているのはわかりますがカタチが悪く

なったとは思いませんけどねぇ〜。

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その点で行くとU型や5式戦は「変」だとおもいまーす(笑)

 

丁型の緑2色の迷彩柄はよくみたら「西瓜」じゃん(笑) 

 

 

ツッコミが入る前に気が付いてヨカッタ  〜-t(^o^)oO






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2021/10/19  17:08

三式戦闘機 飛燕 丁型  飛行機模型

 

Kawasaki

陸軍三式戦闘機キ−61 1型丁 飛燕

         潟nセガワ 1/48

 

ロングノーズの飛燕 完成です。 ドイツ直輸入のマウザー砲と炸裂弾の枯渇により

威力のやや劣る、国産20o機関砲の命中率を上げるため、機首に装備することに

なったため、200mmの機首延長改造になっているのが、この 1型「丁」です。

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さらに、機首延長に伴う重心移動の補正で主翼を40mm前進させたと言われています。

飛燕の主翼は頑丈な左右一体構造ボルトオンなので、これが可能で改造毎に何度か

行われています。

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先日Kawasakiで復元された飛燕U型になると、さらに40o前進させています。

さらに5式戦も同様で、三式戦1型「甲」からだと80o前進していることになります。

 

丁型、U型、5式戦への変遷に伴う改修、変更点、各型装備砲と弾丸に由来する

補正等多々ありますが字数の都合で割愛(笑)というか解説力がないの・・・・・(笑)

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三式戦闘機は、よく国産DB-601の生産から整備まで日本の工業レベルが低いために

まともに使えなかったと言われていますが、本家ドイツのBf-109でも、DB-601の設計
突き抜けたスペックであったために、部隊では日本と同じような整備上の苦労があったとか。


さらに、あの独特の降着装置の欠点も加わって、壊れた機体を工場ラインに戻して修理

する方法をとったため、ラインの混乱も招いたと言われています。 
そして、そのためかどうか、最終的な総生産数もはっきりしないらしい。

名機と言われるBf-109でも、決してDB-601系エンジンが万全だった訳でもないようです。

なので、川崎や陸軍航空隊は恥じることはないと思いますが・・・・どうでしょう・・・・

ですが、飛燕の戦隊がトラック島からラバウルに進出する際の遭難や多数機での長距離

移動の際の不具合機続出のエピソード等は、「海の荒鷲、陸のニワトリ」という揶揄を

連想してしまいます。

 

変な飛燕を含めて、色々作りましたが、飛燕の在庫は5式戦も含めて「0」になりました。

新作のタミヤは買ってないので、もうこれ以上作ることもないでしょう。

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2021/10/14  14:00

三式戦闘機 飛燕 丁型  飛行機模型

 

Kawasaki

陸軍三式戦闘機キ−61 1型丁 飛燕

         潟nセガワ 1/48

 

飛燕連作の2作目、1型「丁」です。

初めは、潟nセガワの箱絵とおなじ、側面に大きくクローバーを描いた244戦隊市川大尉機

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にしようと思いましたが、調べると「進駐軍の落書き」と断じている記述があるので

やめました。。誰でしょうネ・・・・こんな考証をした専門家とやらは。。。。

変わったマーキングはないかと、例のスクラップブックをあさったら、なんの余りか不明
ながら常陸飛行嚮導師団のデカールが見つかりましたのでこれにします。

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疾風や鐘馗では有名な戦隊マークですので、珍しくはないのですが・・・・・

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今回のことで、考証や参考図などはあんまりあてにはならないようですし、なにかに
と調べることが億劫になってしまいましたので、ならばカッコイイのを自分で作ろういう
ことで、飛燕の塗装図イラストのなかかに緑の上に暗緑色でなにやらぐにゃぐにゃと
描いたんだか、暗緑色が退色したんだか迷彩の失敗なんだかの、不気味な塗装が
ありましたので、そのパターンを参考に塗ってみました。


内地仕様だし、空戦訓練の今でいうアグレッサーなので、目立つ機体でよいの
だろうな・・・

さらに、目立たせるとすれば、機首下面をメッサーのように、黄色くするか??

 

 

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2021/10/4  9:42

三式戦闘機 飛燕 丙型  飛行機模型

 

三式戦闘機「飛燕」1/48  飛行機模型

Kawasaki

陸軍三式戦闘機キ−61飛燕(丙と丁)

         潟nセガワ 1/48

 

完成しました。

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戦隊長機と言われる機体が複数存在したようですし、時期によって塗りも変わった

といわれ、忙しかったので、だれも塗装のことなど気にしていなかったともいわれているので、

まぁ雰囲気的によしとします。  と言っても突っ込みどころが多そうなアイテムを

選んでしまいました。     やめときゃよかったかも(笑)

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全面迷彩なのに、赤い尾翼はそのまま??という疑問がありましたが、赤く
塗ったのは斑の上から塗っているという説も・・・・

 

でもね。。左右対称な各種の塗装図やイラストなどは噴飯モノだわ・・・・・

タミヤやファインモールドではデカールとかステンシル等をリリースしているようですが、

それって迷彩パターンはどうなの??

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「甲乙丙」型と「丁」型の第一風防三角窓の違いは、「丁」型にバージョンアップする際

に機首の200o延長主翼40o前進のほか色々なところが改修されており、それに

伴って、第一風防も小変更が行われている可能性は否定できないそうです。

潟nセガワが立体に起こすときに、ちょっと狂った??・・・・というほどに、通常は無視でき

るような差異で本来、見過ごされていてもいいようなものなのですが、「丙」型と「丁」型と

マスキングシートが別になっているので、気になっているということなのです。

 

それにしても、実戦部隊では10000mで機動するために、無線機や防弾、機銃や弾丸、

はては燃料まで減らしに減らして、軽くしようとしていたのに、丁型ではなんやかんやと250s

も重くしてしまう改良って・・・・

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244戦隊の飛燕を計3機作りましたが、今回の落下増槽の色は新解釈です。 なんでも

白黒写真の反射波長をAIで分析した色だそうで、昔のカーキ色の水筒のような質感

と色になっていましたので、早速採用いたしました。    黄橙色の増槽は都市伝説???

そもそも、国内では増槽を落とした記録がないとかという記述もありました。

 

斑迷彩を手描きしたための、右手首の不調も回復しましたが、今度は小指が痛い・・・

 

 

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2021/9/30  16:57

出戻り三式戦闘機  飛行機模型

 

三式戦闘機「飛燕」1/48  飛行機模型

Kawasaki

陸軍三式戦闘機キ−61飛燕(丙と丁)

         潟nセガワ 1/48

 

244戦隊のあの迷彩は、浜松へ展開時に急遽徹夜で塗られたと言われています。

大忙しのなか、元の塗装を落とすこともなく、型紙もなく塗装されたと思われますので、

エナメル塗料で、手描きしました。

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機首の一部や、側面などは画像や映像も残っていますが、上面となるとそのパターン

は見たこともありません。

よって、全くの想像なのですが、実戦部隊の整備兵が手分けして塗装するのですから、

プラモデルの塗装図のような左右対称パターンという訳にはいきますまい。

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おなじく、左右翼上面が対称なパターンになんぞにはなるわけがありません。

タミヤもハセガワも考えた方がよくないかなぁ〜??

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ギモンなのは、尾翼を赤に塗ったのは「みんな特攻隊」との意識共有戦意高揚の

ために塗ったらしいのですが、掩体ではない近隣の雑木林に秘匿するとなると尾翼

が赤いままなのは、ちょっと辻褄が合わないと思うのですが、本当はどうなのか・・・・・

 

プロペラの軸は本体にチョンと差し込むようにしかなっていません、

気付いていたら、それなりの仕掛けが出来たのでしょうが、

今からではクルクルと回るようには・・・ちょっとムズカシイ

潟nセガワのキットでこんなプロペラ取り付け法は普通でしたっけ??

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マスキング販売 さんのキャノピーマスキングシートなんですが、なんで「丙」型と「丁」型

で二つあるのだろうか・・・・と思っていましたがよく見ると第一風防の三角窓のカタチが

ちょっと違っています。   実機からして違うのか、キットだから違うのか・・・・・。

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キットが違ってた・・・に3000点(笑)

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