2019/12/11  22:26

AB-412EP イタリア陸軍  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて始めたこのグレフォーネ、

カタチになってからの進捗が、あれやこれやと私事都合がありまして、遅れておりました。

やっと追い込みに入っても、小物パーツの取り付けがなかなか面倒で、遅れに遅れ、

本日ようやく完了いたしました。

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イタリア陸軍での使い方は、輸送救難などのいわゆる汎用ヘリコプターのようです。

外見的には、アメリカ陸軍などで使われたUH-1N4枚ローター版というところでしょう。

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※なんの加減かかなり大きなアンテナがついています。

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※先のAB-205もかなり大きなホイストを付けていましたが・・・・

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※これもなかなか大きめなホイストです。


アメリカ陸軍はUH-1Nのあとには、UH-60ブラックホークに移行しましたが、何分にも

高価な機体ですので、採用国は限られており、我が国の自衛隊でもその補間として

色々かんがえられていましたが、結局UH-1系で充当しよう、ただ既存機では不充分

だというわけで、UH-2を作ることになったような・・・・・ざっくりすぎますかね(笑)

一納税者としましては、今更ヒューイ系でもないような気がします。

我が陸自用自衛隊ヘリコプターの運用思想や整備計画やら未来像をまじめに

考えているのか?と疑いたくなりますね。







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2019/12/6  17:33

AB-412EP イタリア陸軍  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて始めたこのグレフォーネ、

イタリア陸軍の汎用ヘリコプターで、20数機が運用されていたようですが、あんまり画像が

出てこないので、塗装図のとおりにしました。

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窓のマスキングが面倒なので、窓のふちを筆塗りして、窓のマスキングがルーズで済む

ようにしてから、全体を#317塗装・・・・1/72のヘリコプターは5分もあれば・・・

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っと思ったら、昨日の後始末が不良でピースの清掃からという羽目に・・・・

迷彩のマスキングも面倒なので、タミヤカラーXF-58で描きます。

多少の筆むらは、クリアがけでなんとかなる   だろ〜・・・・と・・・

例によって、平面図と側面図のつながりが・・・・・・テキトーだな・・・コイツら

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イタリアのヒューイをググると出てくるのは、以前作ったAB-205 憲兵隊(国家警察)

CARABINIERIの塗装です。  AB-412に代替わりしていますが、やっぱり2トーンで

カッコいいですね。
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nananiya72 AB-205の過去作

AB-412 版のCARABINIERIもイタレリ1/72でリリースされているようですが、

見たことはないですが、1/48も出ているのだろうか。。

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2019/12/4  22:20

AB412 EP  飛行機模型

Agusta-Bell

AB 412EP Grifone

アグスタ・ベル 412 グリフォ−ネ

              イタレリ1/72

陸上自衛隊の新型ヘリコプターXUH-2の映像を見ていて、排気口の下にも排気口

みたいな口があるのに気が付きました、たぶん冷却エアーの排気だろうとは思いましたが、

あんなに大きく開いているヒューイ系もないので、最新型はどうなっている?ということで、

イタレリ1/72 CH-146カナダを引っ張り出してきました。
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アメリカ海兵隊のUH-1YBell450を除けば、現状最新型のヒューイのはず・・・

 

先日、リンクスを掘り出していたら、アルエート等と一緒に発掘したものです。

見てみたら、XUH-2とはちがい、ルーバーになっていました。  

大きく開口しているのは、SUBARU独自の改造なのでしょうか。

開けたついで、折角だからと作り始めました・・・・2日でイタリア機として組みましたが、
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ここまで組んでしまったら、塗装はどうすんのさ・・・  まぁいいやなんとかなるでしょう。
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イタレリの箱絵どおりだと、カナダ軍向けの Bell412EP グリフォン CH-146ですが、

イタリアのライセンス生産のため Agustaがついて、AB412 グリフォーネとなってます。

現在アグスタとウェストランドはイタリアのレオナルド社の傘下にありますので、

レオナルドと付くのがが正しいのかもしれませんが、ここではキットどおりにしておきます。

 

広く使われているUH-1 ヒューイ系の軍用型民間型で発展型が様々作られ続け、

ほぼ最終型とも思えるバージョンのBell412系なのですが、さらに、これをSUBARU

が引き受けて、陸上自衛隊向けUH-Xと、その民間型の412EPXを生み出すという

仕事を行い、この古典的ヘリコプターが魔改造により新型機になってしまいました。  

外側は古風でも中身はバリバリの最新装備らしいのですが、パワーはマリンコ用最新

UH-1Yヴェノムの半分というのは、妥当なのか?・・・と心配になります。

自衛隊向けUH-XXUH-2として順調に運用テストが進行中で、

民間型も警察庁に導入が決定され、初号機は岩手県警だそうです。

その後も各地の県警ヘリとして飛び回る日もそう遠くない。




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2019/11/30  12:07

アポロ11号 月着陸船  飛行機模型

Apollo bP1

 Lunar Module

アポロ 月着陸船

             DRAGON 1/72


担当の月着陸船  「下降段」の脚展張状態で、自立しました。

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組立図は脚が折り畳んでいるのが指定ですが、ドラゴンの流用キットのなかには、

月面着陸状態や、司令船機械船とのドッキング状態のキットもあるようで、

そのためのパーツも不使用パーツとして、付属していますが組み付けや完成形が

判らないので、現物あわせです。    不使用パーツのなかから、適合パーツを

選ぶのは面倒でしたが、一つ決まると後はスラスラと付く場所がわかりました。

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しかし、パーツの精度が・・・・     水平を取ると、パカッとはずれるところもあり、

なかなか手強い。    上に乗っている「上昇段」のモジュールのようにパチピタ

とは行きませんでしたが、金色モジャモジャモールドの「下降段」大体完成により

上下合体となりました。


後は、細かいところの塗装をして完成となります。   もうちょっとです。



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2019/11/27  0:44

ユンカース Ju-86 爆撃機  飛行機模型

Luftwaffe

 

Junkers JU-86 双発爆撃機

入手困難っぽかったイタレリのリニューアル再版品のJU-86E双発爆撃機を新橋の

タミヤ・プラモデルファクトリー(直営店)で入手出来ました。

液冷ディーゼルエンジン装備のJU-86Dをすでに在庫していましたので、新規購入の
空冷エンジン装備のJU-86Eを並べてみるのもよいかな・・という目論見です。

ドイツ空軍爆撃機 ユンカース JU-86は、ベルサイユ条約により軍用機の開発が
禁止されていた当時のドイツが、民間機(軍事転用含み)として開発したものを、
極秘の軍用機開発発動により、
のちのHe-111と共に爆撃機として採用された
双発爆撃機です。

先に採用されたJu-86D型は、ユモー205というユニークなメカをもつディーゼルエンジン
を装備しています。        
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※これは自分の長期在庫品・・・資料もありながら、何年モノになるのか・・・・

独ソの代理戦争ともいわれるスペイン動乱にも投入されています。

しかし実戦に投入してみると、ユモー205の扱いが難しかったり、操縦性が悪く

編隊飛行が難しいなどのため、生産は打ち切られました。

その後にBMWの空冷エンジンに換装したものがJu-86E型なのですが、
それでもパッとしなかったとみえて、ポーランド侵攻あたりまでは爆撃機として
使用されましたが、その後は訓練や輸送の任務に回りました。
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※こっちが新橋で買ってきたやつです。

他のバージョンには、機首構造を変更するなどの部分改良されたG型があります。

どの型にも、民間型(旅客機)が存在し、ちゃんと各国の民間航空会社に採用
されています。


一時的にせよ、脚光をあびたのは、本機をふたたびディーゼルエンジンに戻し、
機体を大幅改良して、ガラリとイメージが変えた、高高度爆撃機、偵察機とした
Ju-86Pでしたが、これも短命でした。
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※RSモデルの箱絵より      


D
型、E型の機体形式などは、三菱の96式陸上攻撃機とよく似ています。 
性能もほぼ一緒みたいだし、初飛行も一年違い、どちらにも民間型が
ある(こっちはワケありww)というのもおもしろい相似性です。


当時の三菱はハインケルをお手本にしていたように記憶していますが、
ユンカースに似てしまったのは、なんでだろう。。。。。   


それにしても、ドイツ機の地味でマイナーなのがスキなのね。。。

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