2008/1/16

シンポジウム大成功!?  バイオエタノール

14日のバイオ燃料シンポジウムは大成功だったと思います。

大学の先生の講義が続きますので,内容的に難しくなるかな〜と懸念しておおりましたが,流石は手練れの先生方でした。すごくわかりやすくて力のこもった話でした。

聴衆としてお見えになっていた農家の方々からは,

「流石は大学の先生だね,バイオ燃料は難しい話と思ってたけど,よ〜くわかった!!」

この言葉は素直に受け入れておきたいと思います(笑)

シンポにお見えになったのは200名くらいだそうです。町が企画したシンポでこれだけの人が集まるのってすごいと思いませんか?
(どこにも動員は全く掛かっていないそうですよ)


さて,シンポの司会をしていて強く感じたことがあります。

それは,前の席から後ろまで,聴衆の目が「ギロッ」としていたことです。寝ている人はいませんでした(たぶん)。これまでの資源循環シンポとは明らかに異なる雰囲気でしたし,こんな雰囲気のシンポジウムも珍しかったです。

4時間ぶっ続けのシンポが終わり,客席から出てきた方々から,

「4時間は長かバイ,途中で休憩が入るかち思いよったよ〜〜」

と話しかけられました。それでいて,なぜか嬉しそうな元気のある声でした。これも一種の嬉しい悲鳴と言うのでしょうかね。


バイオ燃料を巡る次の展開,厳しいところがありますが,築上町の次の方向性も定まりつつあります。

「事業化へ向けて更に前進!!」

あの,暗がりから投げかけられてきた沢山の視線の意味をかみしめたいと思います。
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