全方位型音楽家、鶴来正基のブログです。石川県金沢市出身。メイン楽器はピアノ、キーボード

2013/1/2

キツネ色  
玉ねぎ等を「キツネ色になるまで炒める」とよく書かれているが、キツネは滅多に見ない。
そう思って調べてみたら、キツネといっても色々種類がいるわけで、写真で見る限り玉ねぎで出せそうな色をしているのはホンドギツネとアカギツネくらい。ホンドギツネはわりと濃い色をしていて、これを玉ねぎで再現するとなると相当炒めねばならず、むしろ「飴色になるまで炒める」という表現が当てはまるだろう。つまりキツネ色はアカギツネ色という事のようだ。
今では「飴」も多様化しており、キツネも普段見かける物ではないので、かなり昔から言われている調理の表現なのだろう。しかし今ひとつわかりにくい。例えば「柴犬の色になるまで炒める」とかはどうだろう。

2013/8/18  0:24

投稿者:tky
この考察、凄く面白いですね。
ついついコメント書き込ませていただきました。
またどこかのライブでお見かけする日を楽しみに・・・

2013/1/4  17:18

投稿者:yuko
キツネ色だと確かに人によってとらえ方が違ってくると思います。柴犬の色になると、なんか急にかわいくなりますね(^−^)

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