いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2019/4/21

ゴッホ 天才の絵筆  ひと

ドキュメンタリー   ゴッホ  天才の絵筆

ゴッホの生涯を描いた映画は見たことがあります。
そこで、彼が牧師の家庭に生まれ、一時、貧しい暮らしの人々のところで伝道師になっていたことを知りました。

このドキュメンタリーは、ゴッホの絵を紹介しながら、その描かれた場所や、彼の残した手紙を研究する女性の様子も紹介する。

ナレーションは、ゴッホその人が語るようになっている。

残された作品 ・油絵 約860 ・水彩画 約150  ・素描画 約1030

「魂を込めて描かれた絵は、人の魂に直接語りかける。」

以前、兵庫県立美術館で行われた「ゴッホ展」で、私はそのことを知った。
生前ほとんど認められることなく、1枚の絵が売れただけ。

しかし「絵を描くために自分は生まれてきた」と言い切れる37年の生涯。

麦畑で自分を殺してしまったゴッホは、疲れ果てていた。
魂を突き動かす情熱は、100年以上過ぎてますます人々の魂を揺さぶる。

ゴッホの画(もちろん複製)を、壁に飾りたくなりました。
残したテオへの手紙(本を持っています)を、読みたくなりました。


もうすぐ来る大型連休を、アマゾンプライムで過ごそうかなと考え中。
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2019/4/25  18:16

投稿者:モネ

kazuさん 「たゆたえども沈まず」、持ってます。
読みたい本のベストワンなのですが、まだ最初の何十ページしか読んでいません。
原田マハは、気の合う?作家です。
「暗幕のゲルニカ」も良かったですね。

ゴッホの手紙は、かなり前に買った本なのですが、まだすべては読み終えていません。

ゴッホの魅力、、、追求していきたいです。

2019/4/25  13:53

投稿者:Kazu

原田マハの「たゆたえども沈まず」を読まれたでしょうか。ゴッホと弟テオの愛情に胸をつかれる力作です。37年の生涯に様々なドラマがあり、生きているうちは報われなかったけれど、彼ははたして不幸だったのか?それは本人にしかわからないですよね。最近パリでノートルダム大聖堂の火災がありましたが、「たゆたえども沈まず」というのはゴッホが一時暮らしたパリの、セーヌ川を表した標語で、何があっても決して沈まないと言う意味だそうです。

2019/4/22  20:00

投稿者:モネ

22さん 画家と小説家の対比。面白いですね。
創作することは、天与のものを持ってないと
できないのかもしれません。

私は小説を読むのは好きですが、
とても書けませんし、書きたいとも思いません。

絵画は、描いてみたいと思っているのですが、
日々の生活が忙しくて、描く時間がありません。

芸術家には、なれませんでした。

音楽も、楽器で何十ぺん、何百ぺんと練習することなんて
とても、とてもできません。


2019/4/22  13:29

投稿者:兄ー兄ー

画家の生涯はだいたいそういうものですよね?
死んでから認められるケースが多いようです。

どんなに良い絵でも作者が生きてる以上は
数が半無限的ですからね、もう私は二度と
絵は描きませんつ断言しても隠れて描くかも
知れないしね!(笑)。

その点、小説家は違いますよね?
なぜなら同じものは書いても売れないし、
一作目が絵画で二作目が彫刻で三作目が
書道みたいな力がないと食える小説家には
なれないのです。

複製(レプリカ)でも良いと思いますヨ、
だって小説も考えてみれば出版社のレプリカ
ですもん!(笑)。


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