いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2019/3/17

スプリング コンサート”愛と祈りによせて”  音楽

3月16日(土)18:30〜 サンシティーホールで恒例のスプリング コンサートがありました。

”愛と祈りによせて”

パイプオルガン  田坂千禎(たさかちさち)
ソプラノ     松永栄子(まつながえいこ)
朗読       櫻井直子(さくらいなおこ)

ジャンルが多彩で、もりだくさんの演奏でした。

モーツァルトの モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」とキリエ〜ミサ曲ハ短調から始まり
日本の歌5曲 「初恋」「平城山」「水色のワルツ」「野薔薇」「君がため織る綾錦」

そのあとオルガンのソロで
★タンホイザーから「巡礼の合唱」 ワーグナー/リスト
 好きな曲でした
★アンデルセン作詞の「君を愛す」 E.グリーグ作曲
 この曲が、アンデルセンの作詞とは知りませんでした。優しいいい曲です。
★それはきっと素晴らしいこと」  レドヴィッツ作詞/F.リスト作曲
 知らない曲でした。
★「万霊節」           ギルム作詞/R.シュトラウス作曲
 これは、日本でいうとお盆に歌われるような歌らしい。

第2部は アメリカン スピリチュアル(霊歌)
★シェナンドー
 聞いたことがありました。
★川のほとりで
 これは讃美歌の「まもなくかなたの 流れのそばで」という水晶のような川のほとり、
 天の玉座の神のみもとで平和の歌を聞く喜び。
★ささやかな贈り物
 コープランド編曲 知っているような知らないような、聞いたことがあるようなないような。
  歌詞は「誠実であることは、神からの贈り物。自由でいることは、神からの贈り物
  自分があるべき場所に 下るための神からの贈り物
  自分が 正しい場所に在ると気づいたら
  そこは 愛と喜びの谷になるだろう
★アメイジング・グレイス
  Amazing Grace 何と美しい響きであろうか 私のような者までも救って下さる
  道を踏み外し さまよっていた私を 神は救い上げて下さり
  今まで 見えなかった神の恵みを 今は見出すことができる

  神の恵こそが 私の恐れる心を諭し その恐れから心を 解き放ち給う
  信じる事を始めたその時 神の恵のなんと尊いことか

  何万年経とうとも 太陽のように光輝き
  最初に 歌い始めたとき以上に
  神の 恵みを歌い讃え続けることだろう

   心が伝わってくる歌唱でした。


1957年
ブロードウェイで初演されたミュージカル《ウエストサイドストーリー》
それを櫻井さんのナレーションとともに、ソプラノとオルガンで綴った 素敵なものでした。

想像の翼を広げてお楽しみください・・・とプログラムにありましたが
何度も見た、あの映画の場面が思い出されました。
今回のテーマはこの最後の歌からとってます。。。。
 Spmewher(マリアとトニーが歌う サムホエア)

 取り上げられた曲は 「プロローグ」「トゥナイト」「アイ フィール プリティ」
  「ワン ハンド、ワン ハート」「ランブル」「クール」「サムホエア」

ニュージーランドでの銃の乱射、親が子を殺し、子が親を殺すというニュースが飛び交う現在。
私たちは愛と平和を祈らずにはいられません。

世の終わりには、人々の愛が冷える。
と言われています。

いつか、どこかで、互いに愛し合う人々が 幸せに暮らすことができますように。

いい演奏会を、ありがとうございました。

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2019/3/19  19:09

投稿者:モネ

22さん 脳に栄養素。
確かに音楽・文学・映画・演劇・絵画・・・
心と脳に栄養を与えてくれる気がします。

特に音楽は、悩める魂を慰めてくれますね。

脳のメタボもあるかしら?

2019/3/19  6:09

投稿者:兄ー兄ー

言い方は無骨かも知れませんが
モネさんは脳ミソにステキナ栄養素を
摂取していらっしゃるようですね、
22は体に栄養素を摂取し過ぎて
メタボになっちゃいました。

でもね〜22の脳がそう指示している
ような気がして、はい。


2019/3/17  22:11

投稿者:モネ

コメントありがとうございます。
メッセージが強く伝わったコンサートでした。
やはり生の演奏はいいですね。

音楽の力を強く思います。

2019/3/17  20:54

投稿者:玄柊

「愛と祈りによせて」というスプリングコンサート、さすがに選曲がすばらしいですね。世界が平和であるようにと、私も祈ります。

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