いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2015/5/5

素敵な間違い  ひと

黄金の連休もあと1日になりました。
今日はこどもの日。端午の節句。

連休は、家に引きこもりの私のところへ、
お昼ごろ、携帯に電話がありました。

平塚(本人は湘南に住んでいる気分)の従兄の奥さんからのお電話でした。

従兄の妻「Rちゃん、いま三越にいる?」
私{どこの三越ですか?」
従兄の妻「日本橋よ」
私「(笑)、いま家にいますよ。てっきり関西へ遊びに来てくださったのかと思いました」
従兄の妻「いやー、貴女にそっくりな人を見かけたから、電話してみたの」
私「よほど、そっくりな人だったのですね。またこちらへいらしたら連絡してくださいね」
従兄の妻「主人に代わるわ」
従兄「やー、Rちゃん、元気?息子さんたちはもう大学卒業したのだっけ・・・・以下略」
私「もう二人とも社会人ですが、まだ二人とも家にいます」
従兄「元気な声が聞けて良かったよ。中略 またね」

ということで、久しぶりに従兄夫妻の元気な声を聞くことができました。

従兄は転勤で26歳のときに東京へ。
私は24歳の時に勉強のために千葉へ。
二人とも故郷を離れて、すいぶんになります。
なので、大人になってから会うことはありませんでした。

十年前ちょっとに、父が肺癌になって神戸の病院へ入院したときに、
従兄夫妻はお見舞いに来てくれました。
その時が、何十年ぶりかの再会でした。

それから従兄が関西で仕事があったときに、二人で家を訪ねてくれたり、
交流が始まりました。
今までは、年賀状だけのお付き合いでした。

けれど、従兄は「お互いに、死ぬまで付き合っていきましょうや」と言ってくれました。
4人兄弟の従兄とは違い、私はたった一人の弟も亡くなり、両親も弟もいなくなってしまいました。
もう故郷には家もなくなりました。
そんな私にこうして声をかけてくれる従兄姉の存在は、本当に嬉しいです。
この従兄は父方の従兄ですが、
母方の母の従妹たちも、私のことを気にかけていてくれます。

親戚、、、血の繋がり、全然意識していなかったのですが、
父母の病気、お葬式、弟のお葬式、、、
従兄たちがたくさん来てくれました。

このような絆を与えてくださった、神様に感謝しています。




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紫の小さい花     写真/@Lapie fr


春はいっぱいお花が咲いて、うれしいですね。
らぴさん、いつも素敵なお写真をありがとうございます。
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2015/5/7  21:14

投稿者:モネ

「金のぼたん」をありがとうございます。
コスモスが群生してたり、蓮華の花畑とか、
小さい花が好みです。確かに。
着物の小紋も好きです。
大胆な柄よりも、控えめなほうがどうも好きなようです。
薔薇や百合も好きですが・・・

いっぱいの花・・うれしい季節です。
今年は一気に新緑が始まりました。
そちらはどうですか。

2015/5/7  19:30

投稿者:らぴ

ほんと、素敵な間違いですね
神さまに、感謝^^

でね、今日の「本、とき」のお花はモネさんに捧ぐ〜っです^^
小っちゃい花がお好みの様なので
どうかしら?



http://ameblo.jp/lapie-chie/

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