いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2014/12/17

関西学院クリスマス礼拝  祈り

昨夜 12月16日、関西学院クリスマス礼拝に行ってきました。
クリスマス礼拝は、これで3回目です。

一昨年は取り壊しが決まった古い中央講堂での最後のクリスマス礼拝。
歴史のあるその建物の中に入れたことは、幸いでした。
去年は工事中であるために、中学高校の礼拝堂でした。
ここも古く雰囲気のある建物。
ここに入ることができたことも、嬉しかったです。

そして新しくなった中央講堂での最初のクリスマス礼拝は、
創立125周年を記念するものでもありました。

聖歌隊には、OGやOBもおられて、中学高校大学の聖歌隊に大学のグリークラブも一緒。
総勢何人だったのでしょう。
ハンドベルも吹奏楽部の演奏もありました。

パイプオルガンは、正面右の2階。とてもよく見えるところに外国製の新しいパイプオルガンが設置されました。

中央講堂は新築されたとはいえ、校内のほかの建物との調和をとるような色調の外壁。
内装も、以前の雰囲気を損なわないように配慮されているような気がしました。

一番ありがたいのは、入口に入るのも、建物の中も、階段がなくゆるやかなスロープになっていることです。
足元を気にせずに前に進めます。
また車椅子の方にも優しいです。

院長はアメリカ人の女性ルース・グルーベルさん。
クリスマスのメッセージ「ふたりのマリアと赤ちゃん」
英語で通訳がつくのかな、、と思ったら、きちんとした日本語で話されました。
聖和学院と合併して小学校から大学院まで一貫した関西学院になってから就任されたと思うので、もう8年近く日本におられることになります。
日本語を積極的に習得されたその努力に頭が下がりました。

125周年に合わせて、ベツレヘムという異郷の地でお生まれになったイエスさまと、
ニューヨークから上海に来て、第一子ウォルターが生まれたランバス夫妻。
マリアとメアリー、、母親の名前は同じ。
慣れない土地での出産、、、、
「先がわからない状況に置かれたときも、神様のお導きが勇気づけてくださることを
心に留めましょう。」という結びの言葉。


クリスマスの賛美歌を何曲かは会衆も一緒に歌えます。
いつもは終わってから芝生広場の電飾された大きな二つのクリスマスツリーの前で行われるキャロリングも、昼間の雨を配慮して、講堂のなかでみんなで歌いました。

クリスマス礼拝ならではの讃美歌の数々・・・

ただ、今年は一緒に行く約束をしていたYさんの都合が悪くなり、
会場でお会いするはずだったUさんにも会えなくて、
A先生ご夫妻は横浜へ帰ってしまわれたし、、で
ひとりで参加しました。

なのでなんとなく寂しかったです。

いつもより少し行く時間が遅かったからか、駐車場も2台前で満車。
ほかの駐車場もすべて満車。。。
仕方がないので、マンションの横の奥に入った道に駐車しました。

11月12月は、教会のクリスマス行事もあり、関学のコンサートなどは夜が多く、
こうして寒い夜に出歩いているからか、
喉が痛くなり、咳も出て、風邪の菌に捕まってしまいました。

なんとかひどくならないように、今日から3日間はのんびりゆっくり家で過ごします。

しかし、年賀状がまだできていない・・・のです。

みなさんはもう年賀状、書かれましたか?

どうぞみなさん、ご自愛くださいませ。




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2014年の神戸ルミナリエ
裕子さんからお借りしました。

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