いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2010/3/21

クイール(映画)  動物

2004年3月公開の映画版「クイール」を見ました。

なんと龍馬伝の弥太郎と乙女姉さんが夫婦役でパピー・ウォーカーに。
ストーリーはテレビドラマのほうが細やかで、感動的でしたが、
犬の表情の捉え方は、さすがに通常のフィルムの3倍を使ったというだけあって、
とてもいいショットがたくさんありました。

犬たちの様子を見るだけでも、充分に癒されます。

うちには、ジェームズ(愛称ジェム)という猫がいますが、
語りかけてくる猫語、、、ニャー、ニャー、ニャー
だんだん意思が通じて来るようになりました。


子どもの頃、犬が飼いたくて仕方がないときがありました。
その願いは叶わなかったけれど、
盲導犬・・・応援していきたいです。



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水仙    玄柊さんのお母様の絵

northland-art-studioさんからお借りしました。


映画クイールのもう1本のDVDは、メイキングでした。
気ままに、自然に行動する子犬や、ラフィという主役犬・・・
ほしいショットを撮るためには
「忍」の一字だと崔(さい)監督とスタッフは実感なさったようです。

共に生きる・・・

映画を創るという仕事は、たくさんの人達の心の和合が必要だと感じました。
2003年11月に撮影された。京都府亀岡市の盲導犬訓練センター。

盲導犬訓練師の多和田さん自身もとても協力されていた。
ドッグトレーナーの宮さんは、稚内の「動物ふれあいランド」の方。
クイールことラフィは、宮さんのはからいで、いま大自然の中で、牛たちと草原を思いっきり走っている。その映像もありました。

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