いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2009/12/25

クリスマス・プレゼント  音楽

みなさん、サンタクロースは来ましたか?
今朝、枕元にプレゼントを見つけた幸運な子どもたち、
世界にはその喜びを知らない子どもたちがたくさんいることに胸が痛みます。

家族にプレゼントをすることもなくなってしまった今日この頃、
昨年に引き続き、今年も私は自分へのプレゼントを注文しました。

バッハの「クリスマス オラトリオ」です。
輸入版だったので、来年になるかもしれないと連絡があったのですが、
なんと12月24日に届きました。
二枚組でとても安価です。

ロ短調ミサ曲、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、クリスマスオラトリオを
バッハの四大宗教曲というそうです。

クリスマス・オラトリオはキリストの誕生を祝うからか、とても明るく最初の打楽器も力強いです。

ロ短調ミサ曲の「神の子羊」
マタイ受難曲の「主よ憐れみたまえ」
二つのアリアも切なく美しい旋律です。

でもなんだか、自分へのプレゼントというのは、後ろめたいというか、、、、
誰かに贈るほうが、喜びは大きいような気がします。

その人が欲しいものをリサーチして、こっそり贈ったときの
相手の喜ぶ顔を見る・・・
これが一番しあわせな時です。

*****
昨夜は、いままでやっていなかったクリスマスイブの祝会を
教会ですることになりました。
お客様3名と教会員17名、こどもさん2人で、合計22人の
アットホームな集まりでした。

グランドマリンバの演奏、青年達3人のリコーダーアンサンブル、ピアノのソロと
盛りだくさんの音楽プログラムでした。
牧師のメッセージも2つあり、キャンドルサービスもありましたが、
クリスマス礼拝、燭火(しょっか)礼拝ではなかったからか、
霊的な雰囲気はありませんでした。

でも終わってから茶話会を2階でして、楽しい交わりの時でした。
帰宅したら10時半。
もちろん夕食は作っておいたので大丈夫です。
(ご安心ください)


今日はクリスマス、息子たちはいそいそとお出かけ・・・
いつものケーキ屋さんでケーキを買ったことと、
バッハのクリスマス・オラトリオ、
ヘンデルのメサイアを聴いたこと、

あまりクリスマスらしい1日とは言えませんが、
静かに神様のみ子の誕生を思い、
その深い愛を瞑想しつつ
聖夜のひとときを過ごしたいですね。


メリー クリスマス!
素敵なことがあなたに起こりますように。



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暁の飛翔

northland art studioさんからお借りしました


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明治学院のパイプオルガン 修復完了09.10
世界で4番目の古いオルガン
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2009/12/27  9:30

投稿者:モネ

みゆうさん
今年のイブはご自宅でしたか。
荘厳な雰囲気のカトリックのミサ・・のぞいてみたいような気持はあります。

最期の言葉・・・私は「イエス様」と言いたいですが、なんというやら、、へんなこと言いそうで怖いような。

コメントをいっぱいありがとうございました。
2010年もどうぞよろしく。

2009/12/27  8:24

投稿者:みゆう

イヴ礼拝を懐かしく思い出しました。

神様に初めて愛されていることを教えられたからでしょうか…
幼稚園時代のいくつかのシーン…すごく鮮明に思い出されます。

中3から通い出した日曜学校や教会ボランティア…
そこでもたくさんの方々とめぐり逢うことができました。

そして今でも幼稚園園長のドイツ人の神父様と交流があり
昨年の札幌の書友の受洗と私の病をきっかけに…
その書友の神父様も…私のことを気に留めていつも祈ってくださいました。

本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです♪

先日…最愛の奥様を亡くされた方から『お父さん、お父さん、お父さん』それが最期の言葉でした…。
というお話をお聞きして…私なら何と言うだろうとふと思いました。

きっと『神様…マリア様…ありがとう…感謝します♪』って言うんだろうなぁ…♪

2009/12/26  20:32

投稿者:モネ

いちわのすずめさん
詳しく教えてくださって、ありがとうございます。10年も続けられたのですね。
そしていい形に落ち着いた・・・
私達は、これから試行錯誤しながら考えていきたいと思ってます。

イブ礼拝は、お友達を誘いやすいような気もしますが、年配の方は寒いし、交通の便のよくない方は来れません。
人数が少ないので、車でお迎えに行ける人も限られてます。

みんなで意見を出し合いながらやっていけたらと思います。

貴重な情報を、ありがとうございました。

2009/12/26  17:24

投稿者:いちわのすずめ

クリスマスイブ礼拝
私どもの教会でも以前はしていませんでしたが、2000年からはじめました。
今年で10年になります。

子どもも参加しますが、基本的には厳粛路線です。
子どもクリスマス会をするので、イブ礼拝は子どものことは考えません。
でも、赤いこども聖歌隊のガウンを着た子ども数人に、キャンドルサービスなど(ろうそく配り、点灯係り、お土産プレゼント配り)のご奉仕をしてもらっています。
子どもたちは家族できていますから、静かにお礼拝にあずかっています。
安息日礼拝よりの静かにしているのです。
安息日礼拝には、お絵かきしたり、ごそごそするのですが、イブ礼拝では静かなんですよ〜。

どうしてかな?
夜という静かな時間、空間だからかな?

はじめた当初は、礼拝後、お茶会をしたり、サンドイッチの軽食を出したり・・・

いろいろやってきましたが、
今では7時から8時までの集会。
お土産のクッキーのプレゼントをお渡しして散会。
(今年は近所のパンやさんからミニクリスマスケーキをたくさんいただきましたが)
このカタチに落ち着きました。

お茶会を持つと、終わりがどうしても遅くなるので、お世話をする人に負担が行き過ぎるのです。
数年間はそれはそれで、楽しく祝福されたので、辛かったということもないのですが、
このシーズンは行事が多くてその準備もたくさんありますから、こういうシンプルな形で、
イエス様の誕生を厳粛に祝うということだけに的をしぼることでいいんじゃないかなあ・・・

ありがたいことに10年間、イブ礼拝に関わらせていただきました。

子どもたちも普段は夜は教会に来ませんが、
寒い夜、家族でイブ礼拝に集まったという素敵な記憶は宝物になると思います。

また、普段にはいらっしゃらない教会員さんや、お客様が、イブ礼拝だけには必ず、ご家族やご夫婦で来られる方もいらっしゃるのです。

この10年間の流れを見てきて、イブ礼拝をやってきてよかったなあと思っています。

これからも続けられるといいのですが。

2009/12/26  8:37

投稿者:モネ

FMラジオで2回もこの修復されたこのオルガンの響きを聴きました。礼拝での奏楽だったので、とくに心に沁みました。
行ってみたい、聴いてみたいパイプオルガンです。

2009/12/26  8:23

投稿者:玄柊

明治学院の写真。この大学を一度受験したように思います。結局は、縁がありませんでしたが、島崎藤村、キリスト教が少年の心にあったと思います。このオルガンの響きを聞いてみたいと思います。


http://northlandcafe.p1.bindsite.jp/

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