いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2009/12/20

クリスマスの音楽  音楽

昨日はクリスマスの音楽にどっぷりと浸った至福の1日でありました。

広島三育学院高校聖歌隊が礼拝に来てくださいました。
全部で112人とかですが、Bチーム40人と引率の先生3人。
若々しく力強い歌声は、天国での天使たちの讃美もこのようなものかと
霊的にとても励まされました。
グローリアは圧巻でした。

二人の高校生の信仰のお話も、ユーモアを交えたいいお話でした。
女子高生は弟の詩を引用、男子は、2週間ほど前に指定校推薦受験でこちらに来て、お会いした高校生。
無事合格して、来年からは今いる聖歌隊の先輩と同じ大学。つまり青年がまた一人増えるという、私たちの教会にとってグッド・ニュース。
(毎年一人ずつ来てくれたら・・・などと思ったりして)

引率の牧師は、6年前までうちの教会の牧師さんだった先生。長女のKさんは、高校3年生で聖歌隊の1員として同行。感動の再会をいたしました。
かつてKさん、妹のIさんのお友達がいっぱい来てくれて、教会が子どもたちで溢れた時代でした。いまもその伝道精神はみなぎっていて、親切で優しくたくさんの後輩たちからも慕われているようです。

2年前の牧師の娘さんも聖歌隊のメンバー、妹さんとお母さんも同行。懐かしい再会でした。背がとっても高くなっていて驚きました。

若者たちが一心に打ち込む姿は、見ていて気持ちがいいです。

指揮者をしていた男の子は、私の親しい友人の息子さん。驚きの対面をしました。

次の世代に信仰の受け渡しを確実にする。。。これは祈りがなくてはできません。
うちの息子たちは、まだその芽が育っていませんが、いつか神様が成長させてくださると信じます。

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夜には、いつものクリスマス・パイプオルガンコンサート。
常連のバイオリニスト松田淳一氏と、チェリスト後藤敏子氏。オルガニストは木谷和子氏。
3人のプロの熟練した演奏で、疲れが癒されました。

特に、マスカーニの「カバレリア・ルスティカーナ」の間奏曲「アヴェ・マリア」は心と体をほぐしてくれました。

有名な曲を次々に演奏してくださる。
そんな演奏会でした。
星印がついているのは、好きな曲、特に心に響いた曲です。

 第1部
1.王宮の花火より「喚起」 ヘンデル
2.オルガン協奏曲OP.4NO.6 変ロ長調 ヘンデル
☆3.G線上のアリア  J.S.バッハ
☆4.トッカータとフーガ ニ短調  J.S.バッハ
☆☆☆5.シャコンヌ  T.A.ヴィターリ

 第2部
6.ヴィヴァルディ〜見た日本の四季   松田淳一編
☆7.アルビノーニのアダージョ  R.ジャゾット
☆☆8.オルガン協奏曲 op.4 No.5より プレスト  G.F.ヘンデル
☆☆☆9.アヴェマリア   P.マスカーニ
10.ナヴァラ  P.サラサーテ 
   (初めて聴いた曲でした。チゴイネルワイゼンより難解な曲だとか)
11.クリスマスメドレー   松田淳一編
アンコール   主よ、人の望みと喜びと    J.S.バッハ


クリスマス!!
世界中の多くの人達がお祝いするイエスキリストの誕生日。
地には平和、人には愛を・・・と祈らずにはいられません。

みなさまは、どのようなクリスマスシーズンをお迎えになっていますか。


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小樽 富岡カトリック教会

カトリック教会の建物は、意匠をこらした豪華なものが多いですね。

northland art studioさんからお借りしました。
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2009/12/20  15:05

投稿者:モネ

クリスマスに聖書を読み、バッハを聴く日本人は、どれほどいることでしょう。
パーティーをする人は山ほどいますが。。。

いつもお読みくださって、感謝しています。

2009/12/20  13:01

投稿者:玄柊

来週にクリスマスを控え、素晴らしい催しがあったのですね。何かとクリスマスの話題が多くなっていますが、私はバッハを聴き、聖書を読んでみます。

http://northland-art-studio.web.infoseek.co.jp

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