いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2009/7/25

礼拝  祈り

神さまを礼拝するということは、どういうことか。

今日、教会で教えていただいた。

賛美歌を歌うことも礼拝。
祈りを捧げることも礼拝。
お説教を聞くことだけが、礼拝ではない。
献身・・自分を神様に捧げることも礼拝。

★★★
第二次大戦中、SDA鹿児島キリスト教会の人達は、
弾圧の中、当局の目を逃れて、
あちこち場所をかえながらも、
安息日(土曜日)の礼拝を1回も休むことはしなかったそうです。
場所は、お墓が多かったとか。
そこなら大勢の人が集まっていても、怪しまれない。

何だかローマから迫害された時に隠れたカタコンベを連想する。

戦後そのことを知った世界の同信のSDA教会の人達が、
尊敬と賞賛の気持ちを込めて献金を集め、
それによって、鹿児島教会は新しく建てられ、献堂されたときく。

神さまを知っているというのは、
知識としてではなく、
生きた交わりを通して。

祈りの応答や、日々の生活の中で体験する奇跡。
そういう小さな出来事から、
神さまが生きて、働いていてくださることを知る。

だから毎週、神さまを讃美し、感謝を捧げるために
教会へ集まる。

いま、なんの障害もなく、迫害や弾圧もなく、
教会へ行ける喜びと感謝。

人を愛したいと願っておられる神さま。

分け隔てなく愛を注いでくださる神さまに
心からのお礼をいい、
へりくだって、拝する。
礼拝は、神さまの愛を瞑想する時。

私の願いは、どんな状況にあっても、
神さまを信じているというしるしである、
安息日を守りたいこと。

宗教家と信仰者とは違う。
信仰者として生きたい。


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祈りの薔薇

northland-art-studioさんからお借りしました。

祈りは、神さまとの会話。

☆薔薇のような沈黙の祈りを捧げたい☆

昨日は何だか気負って書いてしまって、反省しています。
あくまでも秘めた願いで、公言したとたんに試練がきます。

朝から次男の耳が痛くなって大騒動でした。
耳に虫が入って暴れたらしく、虫を麻酔で眠らせて、取り除いてもらいました。

思わず祈りましたが、まだまだ「信仰者」には程遠いと実感しました。
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2009/7/26  22:50

投稿者:モネ

やまちゃん

MEBIGの講習には行ったことがないのですが、楽しいようですね。
すべて、どのような心で行うか・・でしょう。
主を知っているということ。
喜びがあるかということ。

2009/7/26  22:43

投稿者:やまちゃん

^^
MEBIGでは G・ゲームも礼拝です^^v

2009/7/26  21:40

投稿者:みゆう

モネさん♪
それは私です(笑)

2009/7/26  21:22

投稿者:モネ

みゆうさん

恐れ多いお言葉です。
ドジで、失敗ばかりの実態をご存じない・・・

2009/7/26  19:57

投稿者:みゆう

モネさんは…私よりずっと色々なことを学んでいらっしゃいます♪
いつもブログを拝見して癒やされたり…励まされたりして
心から尊敬と感謝をしているんです♪
これからもよろしくお願いします♪

2009/7/26  19:26

投稿者:モネ

みゆうさん

どうぞ、私のようなものに、憧れないでくださいませ。
とっても面映く、穴があったら入りたいような気持ちです。
同級生として、これからも励ましあっていきたいですね。
こちらこそ、いろいろ教えてください。

2009/7/26  19:03

投稿者:みゆう

モネさん…息子さん大変な思いをされましたね…★
耳に虫が入るなんてことがあるのにビックリしました★
でも取り出してもらえて良かったです♪
モネさんは…私にとって憧れの存在なんです♪
これからも色々なことを教えてくださいね♪

2009/7/26  13:42

投稿者:モネ

みゆうさん

ちょっと気負い過ぎたような気がします。
カトリックのミサも、形式ではなく、心をどれほど込めるか・・・そこでしょうね。

神さまに愛されていることを感じていたら、
もうそれは信仰者だと思います。

2009/7/25  23:35

投稿者:みゆう

モネさん♪
『礼拝』の意味を教えてくださってありがとうございます♪
『お説教』を聞くのは礼拝ではないのですね…
ミサにあずかって祝福していただいて…お説教を聞いて
色々な『気付き』をさせていただいて感謝してくるけれど
深い意味まで考えずにいました。
まだまだ私はモネさんのような信仰者にはなれないですね★
でも神さまの愛だけは常に感じています♪

2009/7/25  23:26

投稿者:モネ

いかに生きるか。
追求する形はさまざまでも、
目ざす到達点は同じような気がします。

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