いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2009/6/23

ローズ  ベット・ミドラー  音楽

ベット・ミドラーの歌は、昔から好きでした、
でもFMラジオなので、その容姿は全然分かりませんでした。
そのパワフルな歌声は、私の心にグッときました。

「ローズ」という映画は、古いもので、気になっていました。

ジャニス・ジョプリンの生涯をベースにしているけれど、
伝記ではない。
ローズという歌手のお話。
1960年代、ロックの全盛期。
私にとっては、懐かしい曲と、服装。
ヒッピーという言葉を聞いたころ。

最後のコンサートの場面は、6,000人のエキストラ。
それぞれが60年代風の服装をしてきて、衣装係のチェックを受ける。

ハードなスケジュールで、休暇もなく、自分を見失ってしまうスター。
お酒と薬・・・
何だか悲しく、切なく、哀れです。

最後は故郷で念願のコンサートをするのだけど、
ヘロイン中毒で亡くなる。

コンサートで流れた最後の曲(曲名はいつものように不明)・・
大好きな曲でした。なんと言う曲なのでしょうと思ったら、
それがローズ。

ジャニス・ジョプリンの歌をあれこれ試聴してみたけれど、
やはり私はベット・ミドラーの声が好き。

危うくアマゾンに走りそうになりましたが、
ベット・ミドラーのCD持っていました。
ローズも、
男が女を愛する時も入っていました。


今の音楽業界は、どうなのか知りませんが、
60年代、70年代は
麻薬、覚せい剤、アルコール中毒。
かのエリック・クラプトンも一時は薬中毒だったとか。

ハードな曲を絶叫するためには、
興奮剤が必要なのでしょうか。

ロックは、好きでも嫌いでもなかったのですが、
ラジオから流れていた曲は、
空気のように私の中に入っていました。

そのリズム、メロディーは、やはり懐かしい。

100年を生きる人は少ないけれど、
20世紀の半ばから、21世紀を越えて生きてきた
自分の中に流れ込んでいる様々なものについて、
しばらく考えました。

★★
村上春樹の話題の最新作「1Q84」は、1を読み終え、
これから2を読みます。

あなたはもう、お読みになりましたか?

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オクラホマという名前の薔薇です。

「ぶどうの樹」さんからお借りしました。
ありがとうございます。
今年の春のお庭の薔薇も、きっと見事だったと思います。
薔薇の教会になりましたね。
0



2009/6/26  11:17

投稿者:モネ

チロルさん
いま、検索しました。M・ジャクソンは、7/13から復活コンサートをする予定だったそうですね。50歳。もっと若いような気がしていましたが、驚きました。突然の死。

ロック、長い髪が反社会的であるような、そのように「大人」から見られていたあの時代のエネルギー・・
あのころの音楽、懐かしい。

「1Q84」いま読み終えたところです。

2009/6/26  10:24

投稿者:チロル

私の70年代はロック一色。自分ではどうしようもない思春期の感情を、彼らが代弁してくれているようでね。当時、ロックを聴くのはいろんな意味で大変でした。「40,50になっても、ロックを聴いていたいよね。」と友達と話していたのに、まさか、テレビや街中から、当時のヒット曲が流れる時代になろうとは・・・
今朝のトップニュースは、M・ジャクソン亡くなる???

2009/6/24  21:49

投稿者:モネ

北の大地では、これからローズが咲くのですね。
こちらもまだ咲いていますが、そろそろおしまいです。
ローズ・・きっとお聞きになったことがあると思います。
村上春樹と同時代を生きているので、音楽でも共振します。今回は、ヤナーチェクが来るとは、予想外でしたが・・・

2009/6/24  21:16

投稿者:玄柊

青年の時に流れていた音楽は、どれも懐かしい。村上春樹の小説は、それを痛切に感じるので読みつづけていたように思います。
ローズ・・。探してみます。
薔薇のつぼみが膨らみ、ほとんど咲いてきました。植えて二年目、薔薇の園には程遠いですが、いつもよりは多く咲きそうです。

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