いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2008/12/3

千歳緑(せんざいみどり)  色彩

12月の色は千歳緑(せんざいみどり)でした

  ビロードの夜空からもらった
  聖なる煌(きらめ)きを纏(まと)い
  歓喜の夜に、星と輝く


      カネボウ化粧品卓上カレンダーより


千歳緑と、ビロードの夜空がどうもうまく結びつきません。
どんな緑かと調べたら、遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)の布が出てきました。

松や杉などの常緑樹の緑をいうようです。
緑では、天然の孔雀石(くじゃくいし)を粉にした緑青(ろくしょう9が一番美しいとか。

柊の色よりは明るく、もみの木の色でしょうか。
12月は赤と緑のクリスマスの色。

緑はやはり常緑樹の生命力から、永遠の命、永遠の愛をあらわし、
赤は十字架のキリストの血をあらわす。

そういえば、ベストセラーになった「ノルウェーの森」(村上春樹作)は、
このクリスマスの色上巻が緑で、下巻が赤でしたか。。。
息子が持っていったので、手元になくて確認できませんが。

明日は、最近オープンした「西宮ガーデン」(4階建てのショッピングモール・シネコンの映画館もたくさんあるようです)へ、三田の友人達と行って来ます。

赤と緑の飾りがたくさん見れることでしょう。

12月、師走という言葉を聞いただけで、心が落ち着きません。


クリックすると元のサイズで表示します

ナナカマド northland-art-studioさんからお借りしました。

三浦綾子さんが好きだった赤い実。
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2008/12/16  0:14

投稿者:モネ

いちわのすずめさん
「怒りの葡萄」アマゾンで買いましたが、まだ読めません。すごい大作ですよ・・
読みたい本がいっぱい、、時間が足りません。
「神の子どもたちはみな踊る」は読みやすいと思います。

2008/12/15  22:43

投稿者:いちわのすずめ

「神のこどもたちはみな踊る」
読んでみようと思います。

最近、小説にまで、手がまわらないのが実情です。
「怒りのぶどう」も何とか読みたいし。

2008/12/14  16:00

投稿者:モネ

いちわのすずめさん
いまコメントをいただいていたのに気がつきました。遅くなってごめんなさい。
私は「ノルウェーの森」でブームになる前からの読者であることを自負していたので、実はあの小説で有名になったことは、嬉しいような悲しいような複雑な心境でした。
あの小説は嫌いではありませんが、今までのとは、少し違うような気がしました。
何だか分からない世界、、そこが魅力なのです。最近、『神の子こどもたちはみな踊る』を再読して、やはり村上春樹の作品が好きだと確認しました。
お読みになりましたか。
その関連で、ジャック・ロンドンの「焚き火」も読みました。

2008/12/8  22:01

投稿者:いちわのすずめ

そういえば「ノルウェーの森」確かそうでした。
話題になったので、その当時、買って読みました。モネさんはどう感じられましたか?

私は、ちっとも面白くなくって、何故、ブームになるのかがわかりませんでした。
わたしの感受性が乏しい・・・理解力の欠如・・・わたしの器が小さい

ということなのでしょうね。
そんなわけで、かなり前にバザーかフリマーかに出してしまって手元には残っていないのですが。

2008/12/3  22:24

投稿者:モネ

さすが北海道、ホワイトクリスマス。
本物のクリスマスという感じです。
関西では、最近は積もることはまれで、すぐに溶けます。
2008年のナナカマド、楽しみにしています。
いつもお写真をありがとうございます。

2008/12/3  20:35

投稿者:玄柊

師走の現在、旭川市では、ナナカマドの赤い実に雪が積もった赤と白の対照的な色どりが見られます。まだ撮影していませんが、成功させたいと思っています。
「ノルウェーの森」は、上が赤、下が緑です。
クリスマスが近いですね。私にとってはクリスマスは、やはり、雪一色の白のイメージが強いです。

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