いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/5/28

染織家 志村ふくみ  色彩

染織家で随筆家でもある、志村ふくみさんのことは、
以前、テレビでその活動のようすを拝見しました。

草木染、、、とても心魅かれます。

図書館で、最近出た本『志村ふくみ 染と織り』を借りてきました。

繊細な色調、モダンな柄、どこか素朴な、自然な織物。

その着物の写真を見ているだけでも、楽しい。

この本は、志村ふくみさんの生い立ちから、現在にいたるまでを、
インタビューして、それを起こしたもののようです。

実母が、柳宗悦と交わりがあり、家に機織り機があった。

***ウィキペディアより*****
滋賀県近江八幡市生まれ。
1942年(昭和17年)、文化学院卒業。

31歳のとき、若い頃に柳宗悦の民芸運動に共鳴して織物を習っていた母・小野豊の影響で、織物を始める。

1990年(平成2年)に農村の手仕事だった紬織を「芸術の域に高めた」と評価され、
紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)の保持者に認定された。
また随筆の名手としても知られ『一色一生』で第10回(1983年度)大佛次郎賞を受賞している。

現在は京都市右京区嵯峨野に工房を構える。
**********

近江八幡の生まれとは、知りませんでした。
(勝手に)とても親近感を覚えました。私にとっても大事な所です。

文化学院で学んだというのも、人間形成に大きな影響を与えたと思います。
軍国主義教育に傾倒していく時代にあって、独自の自由な気風を守った
文化学院ですから。

石牟礼道子と、深く親しい交わりがあった。
もちろん、民芸運動の柳宗悦からも、影響を受けている。

陶芸家の富本憲吉、河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、
木工家の黒田辰秋、版画家の棟方志功、染織家の芹沢晴陲覆
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