いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/5/26

映画 「カサブランカ」  映画・演劇

よく出来た映画は、何度見ても、新しい発見がある。

私は、あまり同じ映画を何度も見るほうではありませんが、
数少ないその中の、「カサブランカ」を見ました。

教会の友人が、同じ監督の映画を紹介してくださったからでした。
「汚れた顔の天使」という1938年のもの。
そこに、ハンフリー・ボガードが出ていたことを
教えてもらったので、「カサブランカ」につながりました。

アマゾンプライムは、本当にありがたいです。
検索したら、すぐに見つかりました。

監督のマイケル・カーティスは、ユダヤ系ハンガリー人。
1942年公開、、、、というと、
なんだかプロパガンダの要素がないとも言い切れない。

時は1941年12月・映画の舞台は親ドイツの政権下に置かれた
フランス領モロッコの都市カサブランカ

ドイツの侵略による戦火から逃れて、アメリカへ亡命する人たちが、ここにたくさん集まってきていた。

詳しい内容は、ご存じの方も多いと思います。

リック=ハンフリー・ボガード
 映画通の人は、ボギーと呼ぶとは、知りませんでした。
イルザ=イングリッド・バーグマン
 気品のある女優さんだと、つくづく思いました。

「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(時の過行くまま)。。。。
  やっぱり、いい曲です。
  ピアノを弾く、サムも懐かしい。
国を愛する心、、「ラ・マルセイエーズ」を合唱する酒場の人たち。

最後に分かる、ルノー署長とリックの友情も、憎いですね。

愛するがゆえに、彼女の幸せを願い、
「自分は、過去の思い出だけで生きていく、、、」なんて
なかなか言えません。

有名なセリフ、、、ここで出てくるのだと再確認。
「君の瞳に乾杯」が、3度か4度も出てきていたとは。

久しぶりに「カサブランカ」に浸りました。

 
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 カサブランカ (インスタグラムからお借りしました。)

  毎年、鉢植えですが、カサブランカと鉄砲百合が咲くのを楽しみに
  しています。
  ところが、今年は、初めて、つぼみに黒い虫がいっぱいついて
  何本か、切りました。 涙、涙、涙・・・
  なんとか残った百合・カサブランカの花が咲くのを待っています。
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