いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/1/20

茨木のり子 クローズアップ現代  ひと

詩人 茨木のり子さんの生き方は、潔く、凛としていて、心魅かれる人でした。

昨日1/19のクローズアップ現代で、彼女のことが取り上げられていると知り、
「NHK+」という見逃し配信で、今日、見ました。

ずっと前に、やはりテレビで彼女のことが取り上げられていて、
自宅を拝見した記憶がありました。

今回は、肉声のテープなどが、たくさん見つかったということでした。

ノンフィクション作家の梯久美子(かけはしくみこ)さんは、
かなり茨木のり子さんのことを調べておられるようでした。

韓国語を学ぼうと決心したのは、かなりの年齢になってから。
それは、軍国少女だった自分の若き日の、贖罪のようなことだったのかもしれない。

自分の頭で考える、、、そのことの大切さを、身をもって知っている人。

それは、詩の中にある、
「自分の感性くらい、自分で磨け ばかものよ」という言葉。
それは、自分に向かっての言葉でもあった。

現代の若者たち、日本の若者も、韓国の若者も、同じく茨木のり子さんの詩に魅かれ、励まされているという。

個性的な俳優だなあと思ってみている市川実日子さんも、茨木のり子さんの詩の愛読者だという。

芯がぶれないように生きたいと思っている若い人たちがいることに
大きな期待をもつ。

世の中が、大きく変わろうとしているとき、
真に見失ってはならないものがある。

それは、真理と呼ばれている。

確かなものを、自分の心と魂で、見つけてほしい。

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   水面に映る月 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

    なんだか、物語がわいてきそうな写真です。
    いつもありがとうございます。
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