いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2022/1/18

忘れない 阪神淡路大震災  いのち

1995年1月17日を思い出す。

もう、27年も過ぎた。

真っ暗な神戸の町。

いつも通っていた道が、全く違う風景になり
わからなくなった。

親族、友人に死者がなかったことは
唯一の慰め。

肉親を亡くした人たちの言葉が
胸に刺さる。

親を亡くして生きてきた27年間は、
どんなに厳しいものだったか。

ルミナリエの光が、神戸の町で輝く。

東公園での竹筒のろうそくの灯。

傷ついた心に、慰めと癒しの光を。


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  夕焼と灯  (私が撮りました)

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