いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/12/5

「アメイジング・ジャーニー」映画  映画・演劇

「アメイジング・ジャーニー」という2017年の映画を、
アマゾンプライムで見つけました。

こんなにも、はっきりした宗教映画で、かつファンタジーなものは、
初めてです。

2016年制作の映画「沈黙・サイレンス」を、意識して作られたともいう。

三位一体の神。
「在ってあるもの」「私は在る」という神。

ニューエイジ系のものかと、ちょっと疑ったけれど、
批評をみると、そうでもないらしい。

深い哀しみを、真に癒してくださるのは、
神さま。

そのことを、福音主義の立場から、ファンタジーとして描いている。

人を赦すことは、難しいけれど、口に出して言うことで
心から赦すことができるようになる。

いつも、どこでも、神さまが共にいてくださる。
それを信じることができる、しあわせ。。。。。

神さまに感謝します。

ただ、「ベン・ハー」が作られた時代は、
イエス・キリストの後ろ姿だけで、顔は写さなかった。
そこには、神に対する畏れが、あったような気がする。

でも、子どもたちに聖書のお話をするのに、
アニメでは、イエスさまも、弟子たちも、描いてある。
当然ですが。。。。

さかのぼれば、イタリアの宗教画も、画家の想像力で描いている。

夢のなかでのお話・・・ということだから、
あのような、具体的な?神様でも、いいのでしょう。。。


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  主の栄光の知識  (野口勝利さんからお借りしました)

   いつも、聖句をありがとうございます。
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