いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/11/4

映画 「風の電話」  祈り

2020年1月24に公開された映画「風の電話」を
アマゾンプライムで見ました。

テレビで、予告を見て、心に引っかかっていました。
映画の始まりを見たとき、最後まで見れるかどうか、不安もありました。
東日本大震災の辛い記憶。

17歳のハルは、震災で両親と弟を亡くし、
広島の呉に住む叔母さんのところで暮らし
8年が過ぎた。

故郷の大槌町へ、ひとりで帰る。
ヒッチハイクをしながら。

詳しい内容は書きませんが、
この映画を製作した人の、気迫を感じました。
風化させてはならない。

この「風の電話」は、震災の前、2010年に個人が作ったもの。
そこには、こう書いてあるそうです。
*****
風の電話は心で話します
静かに目を閉じ 耳を澄ましてください
風の音が又は浪の音が 或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら
あなたの想いを伝えて下さい
*******

岩手県大槌町浪板海岸駅から徒歩8分。
敷地内には、「森の図書館」もある

監督:諏訪敦彦、主演:モトーラ世理奈

亡くなった人を思う時、その人の中で、生きる。
残された者は、生きなくてはならない。

クリックすると元のサイズで表示します

  桔梗 (野口勝利さんからお借りしました)

  様々な思いが、心をよぎります。
  いつもお写真をありがとうございます。

追記
風の電話・・・・これは祈りにも似ていると、ふと思いました。
苦しい時、悲しい時、困っているとき、、、神様に電話する。
0



2021/11/5  12:00

投稿者:モネ

kazuさん この電話は、私たちの祈りに似ているような気もします。 
話す、訴える、問いかける。時には、涙することもあります。  
ケーブルテレビでもやっていたのですね。 
人の痛みに、寄り添える人になりたいです。
 「泣くものと共に泣き。。。。」

2021/11/5  9:02

投稿者:KAZU

 「風の電話」は半年ほど前にケーブルテレビでみました。先日終わった
朝ドラ「おかえりモネ」でもそうだけど、大きな災害があると、それに直
接はかかわらなくても、こころの傷になってしまうんだなあと感慨深いも
のがありました。つながっていない電話に自分の気持ちを打ち明ける、応
答がなくても、それで少しは前を向いていける。人間は不思議なものです
ね。

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