いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/10/19

図書館 大好き  

このところ、高橋源一郎の飛ぶ教室の、秘密の本棚は、
図書館シリーズです。

10/1は、すでにお知らせした
モリー・グプティル・マニング著『戦地の図書館』
これは図書館にあって、いま借りています。


10/8”塀の中の読書会”刑務所読書会ボランティア1年の記録
アン・ウォームズリー著
『プリズン・ブック・クラブ〜コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』
受刑者の人たちの、深い深い読み、理解は、大学のゼミの学生たちを
遥かに超えているという。
これはまだ、手にしていません。

10/15アウシュビッツ8冊だけの秘密の図書館
アントニオ・G・イトゥルベ著『アウシュビッツの図書係』
この本は、読めるかどうか、自分に自信がありません。
極限の場所でも、密かに隠れて、本を隠して、子どもたちと読む。
14歳の勇敢な図書係の女の子。

☆☆☆☆☆☆☆

図書館の図書係
忘れられない大好きな映画

『Love Letter』(ラヴレター)は、1995年に公開された日本映画。
中山美穂、豊川悦司主演。
岩井俊二の劇場用長編映画監督第1作。
小樽と神戸。
不思議な手紙のやり取り。

中島京子の『夢見る帝国図書館』も大好きです。

子どものころから、ずっと大好きだった場所。
図書館は、いまも、大切な隠れ家。


クリックすると元のサイズで表示します

   蓮 三渓園の (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   とても清々しく、癒されます。
   いつも ありがとうございます。
1



2021/10/21  19:09

投稿者:モネ

そうでしたか。新聞の書評も、いいですね。
わが家は、古新聞の処分に難儀をしてたのと、
天声人語とあと少しの記事しか読まないので、
何年か前に、新聞をやめました。

ちょっと寂しい気もしますが、、、、。

ネットの情報も、多すぎますね。


2021/10/21  9:01

投稿者:KAZU

 「アウシュビッツの図書係」は確か新聞の書評で読んで、図書館で検索
したらあったので借りたのだったと思います。図書館の棚で探すよりも、
事前に何かで情報を得て、それを予約して、という場合が多いです。

2021/10/20  17:33

投稿者:モネ

kazuさん アウシュビッツの図書館、、、お読みになったのですか。
図書館の棚にあるのを、見つけられたのですか。
私はこのごろは、ラジオなどで知った新しい本や、懐かしい本を、図書館
のホームページから予約して、
イオンモールの中にある、図書館の分室で受け取ることが多く、図書館の
棚の、知らない本を発見するという楽しみからは、少し遠くなっていま
す。
図書館の閲覧コーナーも、高齢者の男性に、占拠されていて、ゆっくり図
書館で座って読むことも、ままならない昨今であります。

2021/10/20  9:01

投稿者:KAZU

 図書館。わたしも退職後はずっと図書館のお世話になっています。1冊
ずつ借りてきて2週間で読む。読めないときは2週間延長できる。夜寝る
前に30分くらい読む(それ以上は眠くて無理!)。ジャンルは一貫性が
なく、ミステリー、恋愛物、時代劇、伝記等何でもありです。
 「アウシュビッツの図書係」は何年か前に読みました。アウシュビッツ
ものはみんな読むのが辛く、これもそうだけど、子供の世界のほほえまし
さもあって、心に残っています。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ