いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/10/7

神を信じる科学者  自然

2021年秋の講演会 東京の杉並区にある、
セブンスデー・アドベンチスト天沼教会で
10月2日〜10月8日夜7時から始まっています。

講師は、山本哲也先生
 
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うまく画像をコピーできないのですが、上にあるのが講演会のチラシです

「失われた世界とその回復の希望」というテーマです。

***チラシの講師紹介から****
山本哲也は、
SDA教団名誉牧師。
聖書創造論と地質学・古生物学(化石)研究者。
日本地質学会会員。Creation Reseach Japan(創造科学研究会)顧問。
Geoscience Research Institute(SDA地球科学研究所スタッフ。
Genesis Japan副会長。名誉牧師。
古生物(化石)研究者。
聖書翻訳研究者。
********

高校で教えておられたときは、科目はなんだったのだろう。。
後に校長先生になられた。
いつも黒いベレー帽をかぶっておられて、黒い眼鏡。
新幹線で、手塚治虫に間違えられたことが、何回かあったとおっしゃっていました。

神を信じる科学者として、
講演会では、宇宙の写真、美しい星座をたくさん見せていただきました。
また、ノアの箱船の時の洪水のことも、たくさんの地質の写真を見せて、説明をしてくださいました。

専門家ならではの知識。
創造論を信じる科学者としての見識が、
柔らかく、ユーモアのある語り口から溢れます。

2017年の新改訳聖書の翻訳の「さあ、、、」について。
(創世記1章26節)も、興味深かったです。

今日と明日も、楽しみにしています。

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  モンシロチョウ (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

  季節は、違うのですが・・・・・・

  季節外れの暑い日、体調を崩さないように気をつけてください。

  いつもお写真をありがとうございます。

追記
山本哲也先生は、石を拾って集めておられる・・・と若いころ聞いていましたが、
それは、化石の研究だったと、この度 知りました。

特に恐竜のお話は、専門分野でもあり、とても面白かったです。
恐竜というと、大きくて、結構獰猛・・・という印象が、
ジュラシックパークの映画などでありました。

でも95%の恐竜は、草食動物であること、
またほとんどの恐竜は、牛や馬くらい、もっと小さいものもいる。。。。

アメリカのSDAの大学が、アリゾナ州の土地を借りて、
発掘調査をしていて、毎夏、その合宿キャンプに参加しておられたとは。
何歳になっても、探求心を持っておられ、行動力もある。
ふと、インディージョーンズを、思い出したりしました。

これからも、お元気で、探求なさってほしいです。
    
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