いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/9/17

映画 「ザマジックアワー」 三谷幸喜 監督・脚本  映画・演劇

トワイライト(英: twilight; [ˈtwaɪlaɪt])は、
日の出前や日没後の薄明かり、黄昏のこと。
同じなのかな?

*******ウィキペディアより******
表題のマジックアワーとは、
日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
しかし最も美しい時間帯」を指す写真・映画用語。
転じて本作では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味する。
***********

昨夜、偶然、この映画「ザ・マジックアワー」を見つけました。
全然知らなかったのですが、三谷幸喜と知って、見始めたら、
面白くて、面白くて、、、いつもより夜更かしをしてしまいました。
結末を知らないと、眠れない…状態。

市川崑監督に似た人がいて、、、あとで調べたら本人。亡くなる少し前の出演のようでした。

内容はあまりにも、面白いので、書きません。
是非、ご覧ください。

映画を愛する人たち、すべての人に捧げます。
という思いが、いっぱい詰まっていました。
映画人の真骨頂を見ました。

劇中劇も3つあって、その俳優たち、主役も脇役も含めて、
錚々(そうそう)たる有名な人たちばかり、、、、
贅沢な映画とも言えます。

佐藤浩市(だまされる男)、妻夫木聡(だます男)、深津絵里(惑わす女)が、軸になってはいますが、
西田敏行(牛耳る男)も、大事な役どころ。

舞台は、港町・守加護(すかご)という名前もすごい。

大がかりなセットは、とても古く懐かしい、いい雰囲気の建物。

2008年6月の公開でした。
なぜ、気付いてなかったのか。。。

三谷幸喜は、質のいい笑いと、人情にあふれた作品を作る。
何度も見たくなるような、宝石のような映画が多い。

どこか、井上ひさしに通じるものを感じます。

これからもご活躍なさいますように。

ちなみに、次回のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本も三谷幸喜。

楽しみです。

  (大竹しのぶのスピーカーズコーナー)情報によると 
   この大河ドラマで、伊東祐親を演じるはずだった辻萬長(つじかずなが)さんは、
   療養中で降板されたが、今年8月18日に77歳で亡くなったという。
   名優でした。こまつ座におられたこともある。
   大竹しのぶさんは、とても悲しんでおられました。
   私は名前を聞いても、よく分からなかったけれど、写真を見て、分かりました。
   味のあるいい俳優さんが、また一人お亡くなりになりました。

追記
いろんな映画の、印象的な場面を、「切り取って張り付けている・・・・」
きっと、たくさんの映画を見ている人にとっては、くすっと笑えると思います。
パロディとまではいかなくて、「おつまみ」くらい。
いい味、出ています。

    
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   蝶々(野口勝利さんからお借りしました)
    ありがとうございます。
    明日は安息日ですね。
0



2021/9/19  14:14

投稿者:モネ

やはりkazuさん、ご覧になっていましたね。
2008年の作品ですから、古いです。
カメラを意識して、窓のほうをじっと見る、、、
売れない役者の役を、見事にこなしていた佐藤浩市でした、
「黒い十人の女」探してみます。

2021/9/19  9:20

投稿者:KAZU

「ザ・マジックアワー」昔みました。10年以上前の映画ですよね。三谷
一家と言ってもいい豪華キャストが、楽しそうに演じているのを観るだけ
でもうれしい映画です。話はあまり覚えていないのですが、佐藤浩市の
(わざとらしい)下手な演技がおかしかった。
 劇中生前の市川崑が出ていましたが、彼が劇中撮っている映画の元ネタ
が「黒い十人の女」、この映画観ました?市川崑の映画では異質なブラッ
クコメディで、これも笑える。アマゾンプライムにあったら是非ご覧くだ
さいませ。

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