いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/9/9

オードリー・ヘップバーン  ひと

【ハリウッド・コレクション
想い出のオードリー・ヘップバーン】
アマゾンプライムで見ました。

オードリー・ヘップバーンの出演した映画の場面がたくさん使われ、

彼女の服をほとんどデザインした、ジバンシーや
最初の夫メル・ファーラー。
映画監督ウィリアム・ワイラー
「ローマの休日」のグレゴリー・ペックたちが
オードリーの思い出を語る。
息子のショーンや、ルカも、母のことを語っていた。

「ムーンリバー」の作曲者、ヘンリー・マンシーニは、
「この曲は、たくさんの人がカバーして歌っているが、
私は、ときどき、オリジナルであるオードリーの歌が聴きたくなる。
なぜなら、彼女は魂を込めて歌っているから」と言っていた。

人気が出ても、おごることはなく、謙遜だった。
天性の女優。
優雅で気品がある。

1987年からユニセフの大使をするようになったことは、
晩年の彼女にとって、最高の喜びだった。

なぜなら、オランダへ疎開していて、ナチスドイツに侵攻されて
占領されるという経験を、子どもの時にした。
その時に、食料や物資で、支えてくれたのが、ユニセフ。

恩返しをしたいと思った女優だったオードリー・ヘップバーン。
紛争地や難民キャンプを訪問して、子どもたちに喜びと希望を与えようとした。

映画の中のオードリーも素敵だけれど、
私は、晩年のユニセフ大使をしていた時のオードリーが好き。
難民の子どもを背負ったオードリーの写真を、壁に貼っています。
もうすっかり、セピア色になってしまった貴い写真です。

人々に愛と喜びと希望を与える。
天来の使命を、オードリーは持っていたと思う。

クリックすると元のサイズで表示します

 百合の花 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

  気品のある花ですね。
0



2021/9/12  22:17

投稿者:モネ

kazuさん  オードリーのことを語り始めたら、終わらないですよね。
年月が過ぎるほどに、素晴らしい女性だったと思います。  
アマゾンプライムは、ご覧になりますか? 
往年の有名な俳優さんや、映画監督など、歳を取ったゆかりの人たちが、
涙を浮かべながら、オードリーのことを話していました。
アンネの日記の、アンネの役を断ったことは、私も何かで読みました。
辛い経験だったのですね。

2021/9/12  15:55

投稿者:KAZU

 ご無沙汰です。いつも読ませていただいてますが、なかなか書き込む時
間がなくて、と思っていたらオードリー。こりゃ書き込めということでし
ょう。戦争中オランダに疎開していたという話ありましたが、「アンネの
日記」が映画化されるとき、アンネ役の依頼が真っ先に彼女のところにき
たのに、辛かったことを思い出すからという理由で断ったそうです。きっ
とアンネのような辛い経験をしたのでしょう。
 「ローマの休日」は別格として、彼女の主演作で一番好きなのは盲人役
で出演したスリラー「暗くなるまで待って」。映画としても抜群の面白さ
でしたが、妖精でもお姫様でもない主人公の、けなげな芯の強い女性像は
一番本人の地に近いのではないかと思いました。晩年のユニセフでの活躍
が少しも違和感がなかったのもお人柄でしょうか。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ