いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2008/5/17

夕べの祈り  心象風景

私たちは、時に自分の中の弱さ、醜さ、傲慢さに気づかされることがある。
その時、逃げないで、その事実に向き合い、それを受け入れ、克服する。
それは苦しいこと、辛いこと、削り取られること、火で精錬されること。


今日、ひとつの祈りを聞いた。
内面の闘いに勝利した人が、涙とともに祈った。


−−− 夕べの祈り −−−

天のお父様
  花が眠りにつき、
  小鳥がねぐらに帰るように、
        私を、あなたのみ腕の中で憩わせてください。

人を傷つけてしまったあのことば、
     怠け心に負けてやり残したあの仕事、
    心の中で弄(もてあそ)んだとげとげしい思い、
あなたのみ手をはねのけて突っ走っしまった、あの時
    対面を取り繕ってしまった後味の悪さ
      かたくなな自分を認めようとしない意固地さ
 あなたのため、と言いながら、
小さなプライドも満足させてしまったあの奉仕。

  「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら
      神は真実で正しい方ですから、
        その罪を赦し、
すべての悪から私達をきよめてくださいます。」


神さま、今日一日の、私のすべての罪を赦し、
すべての悪からきよめてください。


  あなたが喜んで受け入れてくださった私の小さなわざ、
   私の心が必要としていた励まし、
               笑顔、
                優しさ、
                 ぬくもり、
                  不思議な出会い・・・・

 みんな、みんな、ありがとうございました。

          あなたの御愛と平安のうちに、
             眠りにつかせてください。  
     


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イブの夜の月−NORTHLAND-ART-STUDIOさんよりお借りしました。
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2008/5/20  9:22

投稿者:モネ

みゆうさん
傷つけまいとするあまり、上辺だけの飾った、真実のない言葉になってしまうのも、恐いことですね。
やはり受け取る自分の心が広くあることと、先ず自分の心に愛が満ちることを祈ります。
それでも失言はしますけど、、、。

2008/5/19  23:47

投稿者:みゆう

言った人はどうであれ…
その言葉を受け取る側の心の広さが
問題になってくるのでしょうね。
刺々しい言葉を発する方がいると…
とても悲しくなるけれど…
私はそうすまいと…いつもこの言葉を
思います。
なるべく相手を傷つけまいと…どうしても
一呼吸おいて言葉にしてしまうのです。

2008/5/19  19:42

投稿者:モネ

自分では親切のつもり、励ますつもりであったことが、逆にその人を傷つける。
本意ではないこと、その時の感情で人を不快にしてしまう。
反省することは、いっぱいあります。。
柳澤桂子さんは、傷ついた自分の心、そこから大きな気づきがあったようですね。

2008/5/19  14:15

投稿者:玄柊

柳澤桂子さんが、車椅子で外に出るようになったとき、ある人に
「頑張ってください」
と、言われたそうです。その人は、善意に満ちた人だったと思いますが、柳澤さんは
「もうこれ以上頑張るなんて出来ない」
と、傷ついたそうです。私も日常で他者にこのような言葉をかけてはいないか、モネさんの文を読ませて頂いて、改めてそう思いました。

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