いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/1/31

映画「風に立つライオン」  映画・演劇

2015年の映画「風に立つライオン」を、アマゾンプライムで見ました。

封切りの時に見に行った人が、ハッピーエンドではなかったからでしょうか、
思っていたのと違う、、、とがっかりしていました。

さだまさしの歌「風に立つライオン」は、ラジオで聞いたことがありましたが、
詳しい内容は、あまりよく知りませんでした。

3.11で大きな被害を受けた宮城県を訪ねるケニア人の男性。
袋の中から取り出したのは、トウモロコシの種と、最後にわかった。

中村哲医師のこともあり、この柴田紘一郎という実在の医師のことを知りたくなりました。

スーダンの内戦のころ、国際医療活動に献身し、戦いで両親を失った孤児たちのために
孤児院を作った。

映画では、一部しか描かれていないと思いますが、
このおおような貴い生涯を送った日本人医師がいたことを、
大沢たかおとさだまさしは、どうしても伝えたい、残したいと思ったのだろう。

人は、自分の想いを超えて、何かに導かれて、天命を全うするのだ。
そのような運命に選ばれた人。

重く、悲しい塊が、胸に残りました。
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2020/2/2  11:48

投稿者:モネ

kazuさん 年末はクリスマスもあり、お忙しかったと思います。ご家老もお元気になられましたでしょうか。
「風に立つライオン」、御覧になっていたのですね。さすがです。
シュバイツァーに憧れて医師になり、困難な土地へ行く。
そういう人が、実在するのですね。

自分の立っているところで、何をさせていただけるか。
体力の衰えを感じつつも、やれることは、やらせていただきたいものですね。

2020/2/2  10:57

投稿者:Kazu

 なんだか随分ご無沙汰してしまいました。モネさん、アマゾンプライムで映画観まくっていますね。私もケーブルテレビから録画した映画が山ほどあるのですが、なかなか観る時間がなくて、たまる一方です。「風に立つライオン」はかなり以前に観ました。確かに中村医師のことを連想させますね。世のため人のためと考えたらこんな行為は出来ませんね。何かに導かれてとおっしゃる意味、よくわかります。「天、共に在り」今図書館で予約中!もうすぐ読めそうです。

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