いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2020/1/23

『本能寺の変431年目の真実』  ひと

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が始まった。
いつもよりも遅い始まりということもあり、
NHKの番組宣伝をたくさん見ました。

新たに資料が発見され、今までとは違う明智光秀を描くらしい。

先日、乗る予定のバスの時刻より30分ほど早く着いたので、
時間をつぶすために駅ビルの4階にある本屋さんで立ち読みをしました。

その本が、『本能寺の変413年目の真実』著者は、明智光秀の子孫という明智憲三郎。
最後のほうを先に読んでみたら、とても面白かったので、
帰宅して早速図書館の検索をしてみた。

なんと、2冊あり、先に『本能寺の変四二七年目の真実』が2009年に出版され、
2013年に431年目が出版された。
追加することがあったのだと思います。

2冊借りてきましたが、431年目のほうを読もうと思います。

明智光秀の3つの望みを、徳川家康が叶えたというもの。
納得できるところも多く、じっくり読んでみます。

明智光秀の家紋は、桔梗。
桔梗は大好きな花、親近感を覚えます。

三浦綾子さんの『細川ガラシャ』を思い出したり。

歴史も事実と推測が入り乱れている。
どう読むかは、その人その人による。
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2020/1/27  9:25

投稿者:モネ

22さん  歴史番組などでよく聞かれる言葉。「諸説ありますが・・・」
まあ、事実と想像力を駆使して、歴史小説は書かれます。
本当かどうか、、よりも、作者はどうとらえているのか。
そういう立ち位置で読まないと、と思っています。

真実は・・・、もう誰にも分かりませんよね、歴史の詳細は。
でも、歴史の事実、起こったこと、から学ぶべきことはたくさんありますね。

2020/1/27  6:12

投稿者:兄ー兄ー

歴史は多少真実とは異なるものなのかも
知れませんよね、だから本や映画は
面白いんですよ、きっと。
楽しむことには事欠かないですよね。

本の情報発信基地としてこれからも
活躍されることを望みます。

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