いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2021/10/23

反田恭平 ショパンコンクール2位  音楽

最近の、音楽でのいい話題といえば、
反田恭平さんが、ショパンコンクールで、2位になったこと。

同じく本選に進んだ、小林愛実さんは4位。

おめでとうございます。

過去には、中村紘子さんが、4位。
内田光子さんが2位。

男性では、初めてということになる。

12歳のときに、ショパンコンクールを見て、
ここで弾きたいと思ったという。
その夢が叶った本選での40分の演奏は、まさに至福の時だったでしょう。

「題名のない音楽会」で、反田恭平さんを、よくお見かけしていました。
27歳ですが、コロナ禍でも、動画配信でのピアノ教室を開くなど、
後進の教育にも意欲的。

これからの活躍が、楽しみですね。

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  オレンジ色の薔薇 (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)
  
   秋の薔薇は、いかがでしょう。こちらのバラ公園は、まだまだのようです。
   いつもありがとうございます。

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2021/10/22

虹を見ました!  自然

秘かに、いつも、心で待っている、虹を、
久しぶりに見ることができました。

夕方4時半ころ、黒い雲が垂れ込めて、雨もパラパラ降っていました。
ちょうど沈む太陽の光が、虹をこっそり見せてくれました。

車に乗っていたのですが、だれかに声をかけられたような気がして
右の窓をみると、左半分の大きな虹が見えました。

思わず、虹だ!虹だ!と口ずさみながら、車を走らせました。
右折すると見えなくなり、、、、あーあ、と思っていたら、
今度は、正面に、こっそり虹が現れました。

また、右折して駐車場に車を止めると、
いまにも消えそうな虹が、また、右の窓から見えました。

さようなら、またね!と言っているかのように
みるみる、薄くなって見えなくなりました。

でも、虹を見ることができた日は、
とっても、しあわせな気持ちになれます。

このところ、虹を見ないな・・・と思っていた時
うれしい虹でした。

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   コスモス (野口勝利さんからお借りしました)

   秋桜の季節ですね。
   いつもありがとうございます。

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2021/10/21

録音勉強会  朗読

日本の感染者が、減っているのは、喜ばしいことですね。

ただ、何だか不気味な気がしたり、、、、。

緊急事態宣言も解除されて、何となく抑圧を感じていた人たちが、
外に出ています。

そんななか、私たちの録音勉強会も、熱が入ってきました。

みんなで集まって、社協だよりなどを録音するほかに、
依頼図書や、依頼資料などは、量が多いので、
何人かで分担して、家で録音します。

コロナ感染対策で、老人施設などでの朗読は、
すべてなくなりました。

それで、家庭録音勉強会をして、家で録音できる人を増やそうとしています。

意欲的な6人の方が、録音勉強会に、参加してくださっています。

テープ録音から、デジタル録音に移行して、
もう、10年くらいたつかもしれません。

DR-1という録音器械で、始まったデジタル録音も、
今や、その器械が、製造中止。

パソコン録音に全面変更することになりました。

会員は、どんどん歳を重ねて、高齢者に・・・・

いつまで、このボランティア活動ができるのか、
ちょっと不安です。


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  旭岳とチングルマ (「よしみが行く」さんからお借りしました)

  旭岳も、冠雪していることでしょう。
  急に寒くなってきました。
  札幌市内も、雪が舞うとか。
  
  いつもありがとうございます。
  どうぞ、お体大切になさってください。

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2021/10/19

図書館 大好き  

このところ、高橋源一郎の飛ぶ教室の、秘密の本棚は、
図書館シリーズです。

10/1は、すでにお知らせした
モリー・グプティル・マニング著『戦地の図書館』
これは図書館にあって、いま借りています。


10/8”塀の中の読書会”刑務所読書会ボランティア1年の記録
アン・ウォームズリー著
『プリズン・ブック・クラブ〜コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』
受刑者の人たちの、深い深い読み、理解は、大学のゼミの学生たちを
遥かに超えているという。
これはまだ、手にしていません。

10/15アウシュビッツ8冊だけの秘密の図書館
アントニオ・G・イトゥルベ著『アウシュビッツの図書係』
この本は、読めるかどうか、自分に自信がありません。
極限の場所でも、密かに隠れて、本を隠して、子どもたちと読む。
14歳の勇敢な図書係の女の子。

☆☆☆☆☆☆☆

図書館の図書係
忘れられない大好きな映画

『Love Letter』(ラヴレター)は、1995年に公開された日本映画。
中山美穂、豊川悦司主演。
岩井俊二の劇場用長編映画監督第1作。
小樽と神戸。
不思議な手紙のやり取り。

中島京子の『夢見る帝国図書館』も大好きです。

子どものころから、ずっと大好きだった場所。
図書館は、いまも、大切な隠れ家。


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   蓮 三渓園の (親愛なる教え子 杉浦譲治君からお借りしました)

   とても清々しく、癒されます。
   いつも ありがとうございます。
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2021/10/16

ヘミングウェイ 『老人と海』  ひと

11月の「100分de名著」は、ヘミングウェイです。

よく知られている『老人と海』
もちろん学生時代に読みました。

ヘミングウェイを、たくさんは読んでいないのに、
親近感、親密な親しみを感じるのは、なぜだろう?

『老人と海』に込められた主題。

キューバを舞台にしたわけ。

物質主義、合理主義に、?を投じる、隠された言葉。

反骨精神、負けないという意地、誇り。

カストロのキューバ革命が起きる前に書かれていた
この作品。

カジキとの死闘に勝ち、
その獲物を、サメに食いちぎられる。

しかし、そこには、負けた老人ではなく、
勇敢に戦った老人がいた。

若者から、老人になって読むと、
ひと味も、ふた味も、違って読める。。。。

翻訳すると、深い意味は、変わってしまう。。。。
そのことが、スペイン語のサメ、、、ティブロンと言い、、
それを、英語のシャークと、言い換えて伝えた給仕の言葉に見る、とは。

既成概念にとらわれない、自由にものを考えられる
ヘミングウェイが、ここにいる。

名作というわれるものを、また、読み返したくなる。
それは、日本文学だけではなく、外国文学もだと、
痛感しました。


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   コスモス (野口勝利さんからお借りしました)

   淡路島のコスモスが、満開だそうです。
   見に行きたくなります。

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