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ESP-WROOM-02でMCP23S08が動きました。

ESP-WROOM-02で16-BitI/O ExpanderのMCP23S08を動かす
ことが出来ましたので紹介します。


SPIインターフェースでマイコンと接続して8本のデジタルI/O
を増やすことのできるデバイスです。
データシートによると
ハードウェアアドレスピン(A0,A1)を切換えて、最大4デバ
イスを使用可能と書かれています。
つまり4(デバイス)x8(I/O)=32(I/O)です。

パッケージサイズは300mil 18pin DIPを入手しました。
(SOP,SSOPパッケージもラインナップされている。)

まずてはじめにArduino IDEの準備から
ライブラリマネージャでは対応ライブラリが見つからないの
で、「github mcp23s08」でネット検索して見つけます。
(比較的上位の方に出てくると思います。)
githubページを開いて、緑色の「Code」次に
「Download ZIP」をクリックしてダウンロードします。
「対応ライブラリが見つからない」について
検索で出てくるのはMCP23008用と思います。残念!!表示
された説明中にはMCP23008/MCP23S08とありますが、スケ
ッチを見た限りではSPIが出てこないので、使えないと思
います。

ZIP形式ライブラリのインストール手順
スケッチ→ライブラリをインクルード→ZIP形式の・・・インストール
クリックすると元のサイズで表示します

ダンロードしたファイルを選んで[OK]
クリックすると元のサイズで表示します

ライブラリが追加されました。…表示されて完了
クリックすると元のサイズで表示します

結線、デバイスアドレス
ESPr-Oneを使ってブレッドボードに結線しました。
クリックすると元のサイズで表示します

スケッチ編集書き込み
スケッチのCSピンとデバイスアドレスを編集して書き込み
クリックすると元のサイズで表示します

スケッチを書き込めばLEDが順番に点滅を繰返します。
スペースの都合でGP0〜3にはLEDつないでいませんが、
つなげば点滅します。
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投稿者:HYworks
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