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ハンダ吸い取り器のノズルが詰まったので交換しました。

太陽電機産業製ポータブル自動はんだ吸取器TP−100の
ノズルが詰まってしまったので交換しました。

吸いが悪くなったのでクリーニングピンを挿入したら
抜けなくなり、ひっぱったり、回したりがんばった結果
ノズルの中で折れてしまいました。

お手入れをさぼった結果です。
取扱説明書に「作業終了後クリーニングピンで3,4回
出し入れして、トリガーを一度引く、その後プラグを
抜いて・・・」吸いが悪いときしかやっていませんでした。
よく読まなかった私が悪い。
クリックすると元のサイズで表示します

取り外したTP−100のノズル
クリックすると元のサイズで表示します
初めて取り外しました。こんなに長かったとは

詰まっています。想定していなかったので、
交換部品を準備していませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します

購入したノズル(Φ1.0mm)とクリーニングピン(Φ0.7mm)
クリックすると元のサイズで表示します
アマゾンで7/22発注7/31入庫(9日間)
goot(グット) 替ノズル φ1.0 TP-100/200N-10 ¥2,160
goot(グット) 替クリーニングピン0.7mm TP-100CP-07 ¥265
goot(グット) ピンバイス TP-100PV ¥491

交換の仕方
(強く締めすぎると破損するので注意とあります。)
クリックすると元のサイズで表示します

挿し込んで
クリックすると元のサイズで表示します

スパナで締め付けます
クリックすると元のサイズで表示します

追加で用意した詰まりを予防するアイテム
クリックすると元のサイズで表示します
ピンバイスと0.9mmドリル刃

クリーニングピンと併せて定期的にクリーニングします。
クリックすると元のサイズで表示します

使用後の手入れをきちんとやって再発防止します。
今度はドリル刃を折ってノズルに詰まらせないように気を
つけます。
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