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pcDuino 3Nano

pcDuino 3Nano
加除訂正(2015.12.05)
Raspberry Pi以前にHi Res Car Audio計画で購入

USB DAC(SE-U55GX ONKYO WAVIO)+アプリケーション(aqualang music player)でHi Resできず断念 残念、よって取り残された。

参考pcDuino3 Nano スペック抜粋
CPU:AllWinner A20 SoC, 1GHz ARM Cortex A7 Dual Core
GPU:OpenGL ES2.0, OpenVG 1.1, Mali 400 Dual Core
Ethernet 10M/100M/1Gbps
SATA Host socket
 serial ATAついてます。

使い道を模索

テレビ用のWEBブラウザに・・・遅くて断念


2台も買ってしまったので
ファイルサーバ(NAS?)を立ち上げてみることにしました。

ソフトはsambaです。(感謝!!)
GOOGLE検索で情報を拾い集め、設定ファイルを編集

使えそうな感じになってきました。

クリックすると元のサイズで表示します


2.5インチHDDを接続するために
接続ケーブルは

SATA電源一体型SATAケーブル
TK-PWSATA7-03 SANWA SUPPLY

pcDuino側SATA Powerコネクタに嵌合OKケーブル付きコネクタ
秋月電子 コネクタ付コード2P 通販コード C-05682

赤と赤、黒と黒を接続することで5V供給できます。
接続方法は
古いパソコン電源から4pinコネクタを切り取り半田付けでつないで使っています。
クリックすると元のサイズで表示します

電源はUSBからマイクロB接続、スマホ用充電ケーブルと2A対応ACアダプタを使用
RaspbrryPI用放熱器貼り付け

参考までに設定ファイルを・・・
設定途中ですが参考に載せます。
共有フォルダ MUSIC にハイレゾ音楽ファイルFLACとかDSDとかを書き込んでRuneAudioで再生出来ることを確認しました。

viエディタを使って編集しましたが使い方には資料を片手に
わからないことはグーグル先生に聞いて
sambaで検索

HDDは/mnt/storage でマウント
共有フォルダは3つ
taro、MISIC、public
設定ファイルの在処
/etc/samba/smb.conf
内容は下記

[global]
dos charset =CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
workgroup = WORKGROUP
netbios name =svpcDuino
servre string = pcDuino
security =share
encrypt password = yes
guest ok = yes
guest account = nobody
map to guest = Bad User
[storage]
path = /mnt/storage/taro
writable = yes
guest ok = yes
create mask = 0777
directory mask = 0777
share modes = yes
[MUSIC]
path = /mnt/storage/MUSIC
writable =yes
guest ok = yes
create mask = 0777
directory mask = 0777
share modes = yes
[public]
path = /mnt/storage/public
guest ok = yes
writable = yes
share modes = yes
create mask = 0777
directory mask = 0777
vfs objects = recycle
recycle:repository = .recycle%u
recycle:exclude = *~
recycle:maxsize = 0
recycle:touch = no
recycle:versions = yes
recycle:keeptree = yes

まずは不正確な情報を載せてしまい申し訳なく思います。

漏れのあるわたくしの情報よりわかりやすく確実な情報を見つけましたのでご紹介したいと思います。
有益な情報を紹介してくれている方に感謝します。

RaspbrryPi(ラズベリーパイ)でNASを作るという記事で、2回にわたって書かれています。
この内容をpcDuinoやってみた結果上手くいきました。

sambaとswatをインストールswatでsambaの設定をする。
pcDuinoでインストールされるsamba versionは3.6.3です。
pcDuinoではSATAインターフェース、HDD電源5V出力コネクタがついているので
2.5インチHDDつなぎマウントしてNASの共有フォルダをおいています。
ファイルシステムはext4形式でフォーマット
プリインストールされているディスクユーティリティでフォーマットできます。
blkidでUUIDを調べる
/etc/fstabへ追記してマウントさせる。
UUID="ここへ調べたUUIDを入れる" /mnt ext4 defaults 0 0
/mntは既にpcDuinoにあるフォルダで、マウントされるとこの中にHDD内のフォルダが表示されるようになる。
fstab編集にはファイルマネージャを起動(ディスクトップ上にアイコンあります。)
上矢印クリックするとetcフォルダ見えてくる。
etc開いてツール(T)rootユーザーとして現在のフォルダを開く(R)
fstabファイルを右クリックしLeafpadと進む
編集して保存 終了
再起動(REBOOT)する。マウントされた?
共有用フォルダを作成
パーミッション(アクセス権)変更
わからないところあるが前述のRaspbrryPiでNASのページをよく読めばできると思う。
このページに気が付いたことは追記していきます。
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タグ: ububtu研究
投稿者:田舎人
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