hiro yamamoto works

ESP8266 Web logger
RaspberryPi HiRes Audio
Mini Solar power system
当ブログ掲載内容は無保証です。利用は自己責任でお願いいたします。

 

カレンダー

2021
June
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

hiro yamamoto works

新旧記事が混在してわかりにくくなっているので整理しています。

Arduinoマイコン関係
スケッチ(ソフトウェア)
ESP-WROOMー02
WiFi SSID,passwordをSDメモリから設定する。
スケッチ例SDWebServerで特定ファイルを開けなくする。
NTP時刻をRTCへセットして使う。

マイコンボード、センサ
I2CバッファPCA9600

新しい記事
DS3231RTCモジュールを分解して使う
クリックすると元のサイズで表示します

(案)ユニバーサル基板ESP-WROOM-02レイアウト改
クリックすると元のサイズで表示します
ESP-WROOM-02でMCP23S08を動かす。スケッチ例が動くまでを説明
クリックすると元のサイズで表示します
MCP23S08はSPI接続8bit-I/O エクスパンダ300mil 18pinDIP
1つのCSpinで0x20〜0x23の個別アドレスで4デバイス動くらしい

8ch真空センサモジュール
写真は5chタイプ 下はESP-WROOM-02マイコン
クリックすると元のサイズで表示します
作り方スライド動画リンクI2C-bus接続真空センサモジュールを作る
真空圧力監視 トレンド管理でトラブル予防
I2C-busでマイコンへ接続
真空8ch/モジュール、2モジュール/マイコン

加速度、温湿度気圧、バッファ組合せモジュール
中央はESP-WROOM-02マイコンボード
クリックすると元のサイズで表示します
振動、温度監視 トレンド管理でトラブル予防
I2C-busでマイコン接続 バッファでケーブル長制限の軽減
RJ-45コネクタ付きでLANケーブルを使用できる。
加速度1+温湿度気圧1/モジュール、2モジュール/マイコン
MMA8451、BME280、PCA9600Dを使用

PCA9600D I2C-Busバッファ(センサ側)
クリックすると元のサイズで表示します
作り方スライド動画リンクI2Cバッファを作る


PCA9600D I2C-Busバッファ(マイコン側)とマイコン
クリックすると元のサイズで表示します


プログラム学習WebServer
クリックすると元のサイズで表示します
マイコンにさわって学ぶ 思うほど難しくない
ネット上に公開されているスケッチを利用しよう。
0
投稿者:管理人

RasPi OSでSeeeduino XIAO「書き込み中にエラーが発生しました」

お気に入りアイテムSeeeduinoXIAO
CPU: 256KB Flashと2KB SRAMを搭載したARM® Cortex®-M0+ 32bit 48MHz マイクロコントローラー(SAMD21G18)

RasberryPi OSでは問題発生しますが、
Windows10 PCでは何も問題なく使えます。

Raspberry Pi OSや、Raspberry Pi Desktop(intelCPU PC)で
書き込み中エラーや、シリアルポートが認識されなくなる。
シリアルモニタを閉じると書き込んだスケッチが消える?
困っています。

結論
WindowsPCを使う


継続調査の情報です。
Raspberry Pi OSでのスケッチ消失は、
ポート/dev/ttyACMx Seeeduino XIAOをシリアルモニタで
使わなければ大丈夫のようです。

シリアルモニタをみたいときは
@Serial1を使う(SerialUSBをSerial1に書き換える)
AUSB-SERIAL変換をつなぐ
 6pin(TX)→RXD 7pin(RX)→TXD GND→GND
B別のシリアルターミナルを使う
(GtkTermというのがあったので使いました。)

Raspberry Pi Desktop(intelCPU PC)では
USBケーブルの抜き挿しで回復できました。?
たまたまかも知れません。

RaspbrryPiでの不思議な現象
シリアルポートが認識されなくなった時
media/PiにArduinoという空フォルダがでていて解除できない。
SeeeduinoXIAOのUSBを抜いてもそのまま残る。

回復できた方法
@もう一度書き込んでみる。
AUSBケーブルを抜き挿ししてみる。
BUSBポートを変えてみる。
CSeeeduinoXIAOのリセットしてみる
(リセットパッドを2回ショート)
DRaspberryPiを再起動する。
再起動で一旦書き込めるようになるが、次の書き込みで
また発生することがあるので作業性悪い。

環境
Raspberry 4B 4GB Raspberry OS
NEC PCVJ27 OS:Raspberry Pi Desktop
Arduino IDE 1.8.15(1.8.13でも発生)
ボードマネージャ1.8.1
(1.7.9等他のバージョンでも発生していたようだ。)


スクリーンショット
「書き込み中にエラーが発生しました」
クリックすると元のサイズで表示します

「マイコンボードへ書き込んでいます」で
ArduinoIDEがしばらくフリーズし回復後
XIAOのシリアルポートが認識されなくなる。
オレンジLED速い点滅 リセットしても変わらない
クリックすると元のサイズで表示します

RaspbrryPi再起動したらオレンジLEDゆっくり点滅へ変わった。
ArduinoIDEを起動してシリアルポート確認すると、
XIAOのシリアルポートが認識されている。
書き込みができた。

正常に書き込めた時のスクリーンショット
クリックすると元のサイズで表示します
0
投稿者:管理人
1 2 3 4 5 | 《前のページ | 次のページ》
/57 
 
AutoPage最新お知らせ