着物を楽しむ

2011/1/3  13:58 | 投稿者: ますこ

 暮れの京都でせっかく着つけを習ったので実践実践。2日の朝、一人で着てみる。角出しという帯結びはけっこういい感じにできたが、着物がなんとなく、だぼだぼよれよれとしてしまった。実家で両親と過ごす日で、特に外出する予定はないので、ともかく実家に行き、姉にみていてもらいながらもう一度着なおした。ちょっとした手の動かし方、ひもの締め具合、そんなものでずいぶん着心地も出来具合も違ってくる。これはもう何度も着て慣れるしかない。今年こそは着物ライフを楽もうと思う。半襟ぐらい自分で付け替えられるようにならないとなあ。
 それに、叔母、母、義母などから譲り受けるたくさんの着物を洋服や小物なんかにリフォームするのはどうかしら。そういう技術もおいおい身につけたい。もともと洋裁は苦手だけれど、何事もチャレンジだ。意外と隠された才能花開くということもあるかもしれない。
 本日3日は市の成人式。市が企画する式典の後に当人たちが実行委員になって行うものがあるらしい。それに晴れ着で参加するのが一般的とか。そして夕方からはそれぞれ中学校仲間なんかで街場でパーティー。そっちの方は、娘が幹事をしている。
 そういうわけで、美容院に着付けにいき、友達と出かけて行った。夕方には戻ってきて着物からワンピに着替えてパーティーにいくそうな。
 美容院からは着ていったものを持って帰る必要があるし、式から帰ってきて再度パーティーに出かけるには脱いだ着物の処理もあるし・・・お嬢様のお付きのばあやがごとく、娘の予定に合わせて母は忙しい。その間に明日、東京に帰るという荷物を宅急便屋がとりにくるので、食糧など詰め込んでやり、バラバラと帰って行った長男、次男が着たパジャマや使ったタオル、布団の片づけやら洗濯やら・・・なんだかんだと母をしている。
 写真を一枚添付しよう。行きつけの美容院の奥さんはなかなか着付けが上手だと思う。先日、写真を撮るために着せてもらった時とはまったく違う帯結びをしてくれた。ウサギをイメージしているそうだ。
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