茶臼岳

2010/9/12  19:51 | 投稿者: ますこ

 良いお天気に恵まれて9月の例山行で茶臼岳に一泊二日で登ってきました。畑薙の大吊橋は苦手かなあと緊張しましたが、意外となんなく渡れました。途中、沢を小さな吊橋で5回渡ったり、梯子場もあったり、紅葉がすばらしいだろうと思われる楓の多い樹林帯の中を秋の風に吹かれながら歩いたりと「さわやか」な山のぼりでした。登りはけっこう急でした。頂上の一歩手前の茶臼岳小屋はなかなか立派で、夕食も豪華で美味しかったです。ただ、ツアーで3、4泊で縦走登山をしている団体客が3組もいて(素晴らしく中高年、絶対60以上って感じ)私たちは通路にしか寝るところがなかったです。でもまあ、畳のところで隣の人を気にしながらぎゅうぎゅうに寝るより広かったかも。夕食後6時過ぎには横になり、8時には消灯。でもずっとずっとがたがた物音がしているようで、何度も目が覚めましたが、まあ、寝てはいたのでしょう。3時半に明かりがついたので起きてしまいましたが、またごろごろして、茶臼岳の山頂をめざして5時半に出発しました。残念ながらすごい霧で、頂上の展望ゼロ。小屋に戻って下山しだすと晴れてきて今回も合羽を広げることがなくてラッキーでした。登りが急だったということは下りも急ということです。どうも、足の運び方がよくなかったようで、最後の1時間ぐらいは右膝横あたりが痛くて痛くて、ちょっとつらかったです。初めてだなあ、こういう痛みは。下山のテクニックをマスターしたいです。朝が早かったので、畑薙ダムには1時半にもどってくることができました。
 白樺温泉によって汗を流して、5時半自宅着。楽しい週末でした。仕事も介護もいろいろな日常をみんな忘れて頭が空っぽになる土日は最高です。
 右足の痛みはどうすんべかな。とりあえずイトーテルミーやってみたけれど。

畑薙大吊橋
クリックすると元のサイズで表示します

茶臼岳小屋
クリックすると元のサイズで表示します

小屋付近からの展望。富士山が見える。
クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ