小栗正幸氏の話

2010/8/12  17:30 | 投稿者: ますこ

 さて、昨日の続き。午後の分科会では通級学級と通常学級の連携というようなテーマで磐田市の先生の発表を聞いた。素晴らしい実践と発表で言うことなし!。で、なんでこの分科会を選んだかというと助言者が小栗先生だったから。長く少年鑑別所や少年院に勤めてきた方で、発達障害への支援プログラムを少年院に取り入れて、大きな成果を上げている。今はそちらのお勤めは退官し、あちらこちらかから寄せられる要望にこたえて相談や支援にあけくれていらっしゃると思う。非行問題や発達障害のことについてとても詳しいので、一度お話を聞いてみたいと思っていた。特別支援教育士のスーパーバイザーでもある。短い時間ではあったが本当にお話を聞けてよかった。たくさんの子供たちとのかかわりに裏付けられたお話はとても納得がいくもので、そして面白いお話だった。著書も買ってきたが、読みやすくてわかりやすい。
 午後も充実した時間だった。
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2010/8/13  12:11

投稿者:ますこ

コメントありがとう!わからないなりにも前を見ている・・いい言葉だね。
気持がくたびれちゃう前の喝!OKです。

2010/8/12  21:29

投稿者:コンドウ

研修会、参加していただき、ありがとうございました´▽`´▽`主催者側としては、こういった感想はとってもうれしいですドキドキ私は言われたことのみをやっただけですが、主任たちは二年間かけて準備してきた研修会なので、無事に終わって安心したことと思います↑(当日、裏側ではけっこうバタバタとトラブルが発生してましたよσ^┰゜σ^┰゜)

通級の世界に入って約5ヶ月経ちましたが、正直まだまだわからないことばかりで悪戦苦闘しています。でも、今は昨日のような研修会に参加して、いろんなお話を聞いて、『ふむふむ、へぇ〜、そうなんだ』みたいに思ってます(笑)

すぐにはわからなかったとしても、『あの時、あんなこと言ってたなー』って何かの時にふと思い出したり、この繰り返しがいつか自分の財産になるって思って、わからないなりにも前を見てますランナー
よし、がんばらなくちゃパンチ
気持ちがくたびれちゃう前に喝を入れてくださいねレストラン

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