どんより曇っている

2010/6/15  19:50 | 投稿者: 益子

 どんより曇っているのは天気ではなく、私の心だ。実際の天気は雨。けっこうまともに振っている。明日はプール開きだったけれど、この分だと無理だろう。明日の天気予報はよくない。
 今度の日曜日は6月の定例の山の日だ。乾徳山にいくのだけれど・・・今のところの天気予報では傘のマークが出ている。初めての合羽登場か?!雨の中を歩くのはあまり嬉しくない。もう、30年近く前に鳳凰三山に登ったときは台風が近づいてきて、早朝あわてて下山した。あの時は思いっきり雨だった。降りるという判断がもう少し遅れれば、ヘリコプター救助の可能性もあった。実際、同じ山で下山できなくなった人たちもいたし、富士川の鉄橋が流された。10年ぐらい前だったか屋久島の縄文杉を見に行くためにかなり歩いた時も霧だったり雨だったりで合羽がどろどろになった。そのことを思い出すと、やっぱり雨の山は楽しくはない。
 ところで、なんで心が曇っているかはちょっと説明しにくい。ともかく、いろいろなことがあるものだ。想定外というところか。仕事関係のことだが。こうやっていろいろなことに対応していくことに、少し疲れを感じている。対応そのものの実務というより、関係者の心の痛手や実際の仕事の段取りの苦しさを思うと、自分の立場的な無力感と、実際上の無能さ・・・それを感じる心を「疲れ」と表現しているのだろう。多分。疲れた。
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