親戚付き合い

2009/1/18  19:33 | 投稿者: 益子

 母の代理で母の弟(つまり私の叔父)の13回忌法要に行ってきた。母は5人兄妹の一番上。法要には母の弟や妹たち、つまり私の叔父や叔母が集まり、亡くなった叔父の子供や孫も集まった。法要というのは、亡くなった人のために営むだけでなく、生きている人たちを結ぶためにも営まれるのだろうと思う。母がこの寒いなか、富士宮まで出かけていくことはちょっと・・・ということになったお陰でというのもなんだが、久しぶりに親戚の皆さんとお会いすることが出来た。だんだん、こういう代理出席がお互いに増えていって、子供の時はよく遊んだけれど、このところずっとご無沙汰だったよといういとこ達に会う機会が増えていくことになるのだろう。そういう年齢だ。
 しばらく会わなかったその家のいとこは、亡くなった叔父さんにそっくりになった。でもその弟は私の兄にも似ている気がした。いとこっていうのは面白いものだ。
 叔父さんも叔母さんも立派な後期高齢者だ。遠くは大阪から出てきている。昨日は母と父のところにも寄ってくれた。みんないつまでもお元気で・・・と思っても、だんだんに一人、また一人・・・というのは仕方がない年齢だ。それでも、いろいろな趣味を持って元気に毎日を過ごされている話しを聞いて、感心するとともに、よい歳の重ね方をしたいものだとつくづく感じて帰ってきた。
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