超・殺人事件 推理作家の苦悩

2009/1/5  19:59 | 投稿者: 益子

 年末に仕入れた、今まで読んだことのない作家の本の2冊目。東野圭吾の「超・殺人事件 推理作家の苦悩」を読み終えた。面白かった。
 短編集で、どの話しも推理作家の悩みを題材にしたブラックユーモア。もしかして、ユーモアだなんて笑えない本当の話が現実の作家の世界に多少なりとも潜んでいるのかも・・・なんてニヤニヤしながら楽しんで読んだ。
 正月にかえってきた長男が、ちょうど東野圭吾の「白夜行」を読み終えたところだと言って文庫をもっていたので借りた。内容はかなり重いとのこと。読んでみよう。
 さて、読書2009の1冊目だ。今年はどのくらい読めるかな。
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