星野道夫と見た風景

2008/12/27  17:21 | 投稿者: 益子

 京都に行く新幹線で読んだ。アラスカに住んで大自然を撮り続けた写真家、星野道夫の奥さんが、彼の死後、彼と一緒に旅をしながら見た風景の写真や、彼の著作の言葉などをところどころに使って、奥さんの見た自然や彼のこと、そして彼との生活を書いたもの。結婚生活はわずか3年で、羆の事故で道夫さんは亡くなられてしまう。
 前から、彼の写真集を欲しいなと思っていた。この本の中にもとってもステキな写真がたくさん入っているけれど、なにせ、写真集というにはあまりにも小さい。やはり、大型サイズの本でいかにも写真集といったものを買おうと思う。
 きれいな、雄大な、そして「生きる」ことへのメッセージみたいなものを感じる写真だ。また、奥さんの文章も彼の文章もとてもいい。
 少し、はまってみようかと思う。
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