あと一週間

2008/12/16  19:28 | 投稿者: 益子

 来週のいまごろは京都にいる予定です。今年は23日から26日まで3泊の予定。夫は19日から7泊で。その間、次男が2泊ぐらい遊びに来るでしょうか。長男は仕事の都合がつかないようです。一ヶ月後にセンター試験を控えている長女を一人おいて遊びに行くひどい母親です。まあ、4月からは一人暮らしをするのだから、このぐらいへっちゃらということでお願いしたいです。野菜不足にならないようにしたいという要望ですので、野菜スープとクリームシチューでも作っておいて置きましょう。ともかく、終業式の日を入れてあと4日です。がんばれがんばれ。
 先週あたりは、マラソン大会や教育委員会に出す書類などでばたばたしていましたが、一段落したので、今年度の反省と来年度のことについて考え出しています。今年度の経営案というのは前の主事さんが作っていったもので、微妙に自分のものとして消化できていないせいか、いまだに実現できずにいることもあります。3学期にできることは取り組んで行きたいと思いますが、それよりも来年度のことです。せっかくこの立場になったのですから、学部がよりよい方向に進んでいけるようなアクションを起こしたいように思います。
 篤姫が言っていましたよね。「己の役割を果たすまで」「誰しも天命を持ってこの世に生まれてくる」って。私の役割ってなにかなあ。私の天命って。今の立場の役割は考えられるけれど、天命となると、今の自分の仕事が天命だと素直に認めたくない気分がありますね。この仕事をするために生まれてきたのかなあ・・・・うむうむ・・・待てよ、前の学校で訪問主任というのを3年間やらせてもらった時はちょっとそれっぽいことを考えましたね。私にあっているというか、このタイミングで私がその仕事をすることになったのは何か意味のあるタイミングだなっていうか・・・つまりその仕事が面白かったし、生きがいを感じたし、自分の仕事の存在意義を感じたし・・・てなわけで、今、そういう気分になっていないということはまだまだ今の仕事を好きになりきれていないということでしょうね。果たして好きになれるのやら。難しい問題、私にはとても手がつけられない問題が多すぎて・・・
 それでも、今年とは違うわけです。学部の経営案を考えるのは自分なのですから。そして、来年の今頃、反省する時には自分の作ったものに対して責任を取らなくてはならないわけですから。そう思うと、ともかく腹をくくってしっかり考えなくてはと思います。いつかブログにも書いたように思うけれど、2学期初め頃は自分に対する肯定感をとっても下げていたから、こういうことを考えることすら避けていたけれど、今は少しだけ持ち直しています。何もできないかもしれないけれど、どこか、何か変えてみなくては何も始まらない。変化を起こす、火種をつけることは私の責任。あとは皆さんの力を借りなくては自分ではできないのだからと思うと少し気が楽になって前に進んで行けそうです。
 もしかしたら篤姫効果かもしれません。
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